生きてることが辛くて
死ぬことを選んだとしても
死んだ先の世界が
辛くないとは限らない
死んだ先の世界を
知っている者が
生きている世界にいない
あの世に
何かを託して
逃げ込んでも
そこが自分の望む世界とは
限らない
その世界で
肉体が無いまま
過ごして
生きてるときのように
辛くなっても
体がないのだから
思うようには変えられない
自分の思いが
自分を支配していれば
死んだ先の世界は
自分の思いで進んでいく
生きてる世界なら
自分の体で
自分の足で
自分の思いで
その世界を変えられる
死んだ先の世界に
望みを託すのは
生きてる世界の未来より
不確かなもの
生きてきた世界の先に
死んだ世界の延長戦が
あるのなら
生きていくことに
真摯に向き合うことが
大切
死んだとき
ご先祖様や
先に逝った家族
神様
仏様に
「良く頑張ったな!」
「ありがとう」
「会えるのを
楽しみにしていたぞ」
「こっちだ」
と
快く迎えてもらえるためにも
生きていくことを
自分の体で
自分の心で
経験していこう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた



