子供の学校指定の

ローファーの底が

すり減ったので

町の修理やさんで直そうと

子供と話しました。


学校指定の靴は

通常より高く

そのまま履き潰すには

もったいないので

直そうと

子供に言うと

直すの意味がわからない。


で、社会勉強だとおもい

一緒に 修理やさんに

連れていきました。


で、お店のおじさんと

「この子 靴が

修理できることも

知らないんですよ」

と言ったら


「今は 子供も

直すと言うことを

知らない人がいるけど

大人でも知らない人は

結構 多いんですよ。

親が教えないからね。」

と言われてしまいました。 

そう言われて

たしかに

親の転勤に付いていかず

高二から下宿した私は

下宿のおばさんや

回りにいた

良いも悪いも

親以外の大人から

見たり聞いたりして

教わったことが多かったと!

今の子は 

必要な情報は

ネットで調べられても

コミュニケーションから

生まれる情報は

少なくなってる

のかもしれない。


知らないことって

普通に

世の中にはあります。

親に教えられてないことって

各家庭で

いろいろあります。

その家庭で 

“ 日常が ” 違います。

“ 普通 ”が違います。


家庭で教わらなくても

知ってる人もいます。


その差って何?


親以外の

友達から

先生から

上司から

情報から

教えてくれる方がいる。


教えてくれる方が

いない方でも

自分が 気づいたり

調べたり 

気になったり

好奇心からだったり

人に聞いたり

なんでも

興味を示せば

知らないことを

知ると言うことは

いつでも

できるんだと思います。


知るという事にたいして

コミュニケーションしたり

チャレンジしたり

していけば

良いだけなんだと思います。


神仏を大切に 愛ある日々を


白岡の

Cafe ´オランジェルさまでの

CROSS ROAD の

5月の個人セッションは

5月26日(土)になります。


予約 問い合わせは

Cafe オランジェルさま

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