昨日は
大学の市民講座の
心理学実験に
一市民として参加してきました。

視野を測る装置があり
体験させていただきました。
「お母さん 
       後ろに目があるんじゃない」
と家族に言われるぐらい
まっすぐ前を見ていても 
横が見えていたので
視野は広いとは思っていましたが
実際に測ってみて 、
教授のお墨付きをもらうぐらい
視野は広かったです。

次に
自分の盲点が 
どこか調べる方法を
教えていただきました。
盲点?
話の中で ”盲点“という言葉は
使っても
実際にとなると
ピンと来ませんでした。
教授の話では
脳が上手に処理してくれるので 
盲点があることに気づいてないので
自分の盲点を知らないそうです。 

両手の親指を立てて
目の位置に合わせます。
左目を閉じて
右目で 左親指をじっと見ながら
右親指を 平行に右に動かす
すると 右親指が 消える瞬間が  
あるそうです。
その消えたところが
自分の盲点だそうです。
帰宅して 家族に やらせましたが
やはり 
脳が上手に処理して 
自分の盲点は 
探し当てられなかったようです。

次に
触二点閾実験を行いました。
スピアマン触覚器という
定規みたいなものを使った
実験を行いました。
厚みを測る定規の 二ヶ所に
爪楊枝みたいな突起があり
それを 皮膚に当て 実験します。
二ヶ所一度にさわっているのに 
幅が 狭くなっていくほど
目を閉じて感じると
二ヶ所触っていても
一ヶ所のみ 
触っている感覚になるという
実験もしました。

講義も 実験も楽しく
あっという間の
二時間でした。

初参加でしたが
こういった講座も 
受けてみると
良い刺激になりますね。


神仏に感謝して 愛ある日々を