人との会話は
相手あってのことだから
簡単そうで 難しい。

どんな言葉を使おうが
言い方で
”相手がどう受け止めてしまうか ”
聞いている私が
心配になる方もいます。

言い切ってしまったり、
強く言ってしまったり、
「だから」をつけてしまったり
「でも 」をつけてしまったり

本人は
気にも止めてないのです。
本人は
そんな話し方をしている
つもりはないのです。

本人は 自分なりに
丁寧に 話してます。

本人は 自分なりに
優しく話してます。

でも 相手には伝わってないから
相手に勘違いされてしまう。
そんな 言い方をしている方が
多々いらっしゃいます。
会話の中で 
自分は気づいてないが
急に相手との間の
心のシャッターを
下ろしてしまう人もいます。

言い方ひとつで
相手を喜ばしたり
相手を不快にさせたりします。

なかには
相手が
ケンカ売りにきたと 
勘違いする言い方の人もいます。

このことも
原因のように おもわれます。 

”  おいたち  “
”  トラウマ  “
“  プライド  ”
等、 自分が生きていくために
自分というものを
守ろうとするために

自分を守るための
自分が傷つかないための盾として
 

でも そんな 言い方が 
かえって
自分を悪く見せて 
しまっているようです。


たとえば
「座って」と優しく言えば 
相手にとって  あなたは親切な人

「座って」と淡々と言えば
相手にとって あなたは 冷たい人

「座って」と 強く言えば
相手にとって あなたは 圧迫する人

「座って」と怒鳴って言えば
相手にとって あなたは 強迫の人

「座って」とゆっくり言えば
相手にとって あなたは 親切な人

言い方で 
相手の受け止め方は
いろいろある

人により
相手の受け止め方も
いろいろある

取っ付きにくい相手でも
苦手な相手でも
言い方を変えて話してみると
違った対応になることもある。

相手が変わることより
自分が変わった方が
早いのだから

 言い方ひとつで
相手の受け止め方で 

相手の受け止め方は違うのだから
相手に 伝わりやすくなるのだから

試しに
無意識の防御を 外して
話してみてはどうでしょうか。

神仏を大切に 愛ある日々を