たき火がすきです。
パチパチッて音を聴くこと、
規則性のない、ゆらぐ炎の動きをただ眺めること、
体の前面だけあっつくなって、移動しようかなって思うけどもうすこしだけってなること、
たき火を見つめる人を見ること、
すきですなぁ。
煙がきてもそれはそれで、たき火何だからあたりまえ。仕方がない。
風任せ運任せ。
一番は正月に神社などでやってるたき火。
東京での最後の正月に、近くの神社でのはとても良かった。
四人くらいで「たき火番」をしていた消防団のおじさんたちが、
いらぬ方向に向いたり、
強まったり弱まったりする火を、
巧みに操っているのがとても印象的でかっこよかったです。
入れ替わり立ち替わり人がくるのも良い。
正月で、みんな嬉しそうだったり楽しそうな人が多いし。
たき火はいろいろあたたかいからええんかなぁ。
今日も読んでくださってありがとうございます。
落ちがおもいつかなかった…オッチッチ!