あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」 -32ページ目

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

全く知らなかった未知のお菓子、ゆべし。


完成図がわからないまま作ったら、
電子レンジ内で爆発爆発。





なんとか完成するも見た目は…






でもめっちゃうまかった。


最近(ここ四ヶ月くらい)家族以外でよく話したのは、中学のころの友達、M君だけです。

去年の末に間違いメールを送ってきてから交友が再開し、一ヶ月に一度ほど会って、
ガンダム観たり、プラモ作ったり、ご飯食べたりとかしてました。


中学のころは、お互いの家でゲームしたり、とよく遊ぶ中でした。
彼に教えてもらった「メタルギアソリッドシリーズ」は、
今では自分の中でもっとも好きなゲームのうちのひとつ、そして、大事な人生の先生でもあります。



再び会った、このM君。なかなかいいこと言うんです。
いろいろ感心してました。

たとえば、借金が多いことを話すと、
「それは、未来からの投資だから」
とか、
「告白は試験結果である。」
とか。



ほんとに嬉しい気持ちになりました。
あの、中学のころツンツンした感じだったのに…これが時が経つと言うことか…



しかも、やつはモテモテ男。自分のことをモテランクMだと言ってました。
(アルファベッド下るほど良い。)




彼には、再会はほんとに偶然から始まったんだけど、
一人で寂しい実家暮らしのなかで、助けてもらいました。


そんなM君も四月から就職。

遠くに旅立ってしまいます。

 
ほんとにありがとう。

感謝しています。

ガンバレ!





今日も読んでくださってありがとうございます。


M君。将来の就職先の約束は任せとけ!
WBC.

言わずとしれたワールドベースボールクラシックです。

そんな季節です。

前回から…三年だと思ってたんですが、
四年前ですか。
2009年だから。


あれから四年。


ちょうど前回大会は自分が法科大学院に入学した年。

そう、まだ、エーがいたころでした。



ある日、
お茶の水の、ある三角地帯の角にあるビルのほそーい階段を上がった何階かにある、ちいーさなカフェでご飯をたべてました(名前はたぶん覚えてる)。

10席程度しかないにもかかわらず、流行っていたのか、うちらの他にも何組かお客さんがいました。
窓に向いたソファー席があったりと、おしゃれなお店でした。



エーは女性にしてはなかなか野球知識があり、新聞でよむ程度の知識の自分といい感じで話せました。


ちょうど時間は昼下がり、テレビではWBCの決勝戦か大事な試合がやっていましたが、そんなこじゃれた店にテレビがあるはずなく。

どうしても観たかった二人は携帯のワンセグで観てました。

しかし、WBCだし、イチローがんばってるしと、白熱するとつい声が大きくなってしまい、店の中に響いてしまいました。

そのときは恥ずかしいとしか思いませんでした。

でも、今ならば、恥ずかしながらも、こんな風に2人でWBC観れて、応援できて、ええなって思います。

些細な、何でもないことの幸せをしっかり感じることの大切さは、その後ずっと後になってから学びました。


そんな過去があったので、今は、そして、これからは、何でもないような幸せはしっかり意識して、かみしめていきたいと思ってます。

まあ、とうぶんWBCと聴いたり見たりするたびにこの思い出を思い出すんだろうですけど!



今回のWBC、あんまり乗る気がしないのは以上のせいでございます。



今日も読んでくださってありがとうございます。
 
W ウワォ!
B ブルーなきもちになっ 
C チャウナ!


 


Android携帯からの投稿
絵本を贈った友達から電話が来た。

仕事が忙しいそうでなかなかの大変そうだった。


もう四年目だって。

そうか。そうだよなぁ。