あらすじはさておき、そのスプラッター?な内容で有名な作品ですが、
自分は全くおもしろいとは思いませんでした。
理由としては、
犯人の殺人を起こす動機(正確には死ぬようにし向けるだけやけど)が、大ざっぱにいうと
「命を大切に思ってないから」
ということなんだろうけど、
仮にそうだとして、おまえの行動は正当化されんのか?たとえおまえ自身にどんな状況があったとしても、ええんか?
と疑問がわいて、
そこまで深く考えなくていいなら、
なんか動機やら中途半端やなと思い、
それならただの変態殺人マニアの犯行でええやんかと思い、
そうすると、そもそもその程度の映画なんかと思い、
まあどうでもいいか。なんだかそこまで考えるひつようないか、
と思わせてくれたからです。
人が死ぬシーンも、なんだか派手さだけを求めている感じで、「死」についての畏怖がないというか、怖さを感じさせない。気持ち悪いとは思うけど。
ちなみに自分が一番心にぐさっときた「殺し」はアウトレイジで最後に椎名桔平さんのやつです。
あれはほんとに怖かった.
ということで星ゼロ
Android携帯からの投稿
こう、何というか、
いいおじいちゃんといいおばあちゃんの映画でした。
ほっこり幸せな気分になりたいときはどうぞ。
いいおじいちゃんといいおばあちゃんの映画でした。
ほっこり幸せな気分になりたいときはどうぞ。









