あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」 -20ページ目

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

うなーぎ!





うまーき!





おちーゃ!








Android携帯からの投稿
普段のオーサム






俺が抱っこしたときのオーサム






いや、なんで…

そんな眉間にしわよせんでも。




まあ、およそ兄弟とは思えないような二人だと思うんですが、

なんとなく兄弟に見えてくるから不思議です。

兄弟で鏡台の前に座って、その強大さを確かめているような…

そげなことはさておき、

特に事件もないんですが、この兄弟は二人ともかなり積極的に女性に対して声をかけたり、アピールしてるので、これまで女性と付き合ったこともいくらかあるだろうと推測するんですが、 
そういう昔話がない。

それらが仮にあって、兄弟の微妙…もとい絶妙な感じに気後れして、別れるを得なかったような昔話があれば…もっと際立ったかのように思います。

しかし、逆になかったから不思議が際だってよかったのかな。


まあそんなこんな、こう、内容のどきつい映画などを観たあとに、ほんわりしたいときはオススメです。



ほしさん




あらすじ

典型的ないい人・宮田(中村靖日)の親友、私立探偵の神田(山中聡)は、いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性(霧島れいか)をナンパするが……。



感想
どんなにイライラしていても、良い映画観ると気持ちが落ち着いて嬉しくなる門です。

まさにそんな感じにしてくれました。

幾人かの視点からの一晩の出来事を、コメディ要素半分サスペンス要素半分で描かれています。

恋人に別れを告げた直後の女性、
良い人すぎる男性、
その男性の親友の探偵、
あるやくざの組長、
良い人すぎる男性の元カノ


どの視点にも共感でき、行動に無理がなく、自然です。

そして、“悪くない。”

いいんです!


ラスト、うーんと思ったのもつかの間、
ああ!大逆転、良い着地した!
10点!
て感じです。


「運命じゃない人」って、誰のこと指していたのか、誰と誰は「運命の人」なのか、そんなことをこれからつらつら考えていくと思います。

あと忘れていけないのは、ヒロイン役の霧島レイカさんが、ドストレーとなタイプです。ええなぁあの感じ。



星いつつ