ラムネにはまってます。
食べるやつ。
中でも、かたいやつが好きです。
今好んで食べてるのはぜいたく豆本舗さんのスターラムネ。
これで三百円くらい。
食べるとなんやわからん粒々も出てきます。
あらすじ
鷹の爪団の総統は、異星人に征服された星からきたオプティマス・スマイルから、自分たちの星を助けてほしいと頼まれる。
しかし、そう簡単には行かないのが鷹の爪団…
なんばの映画館にて観てきました。
とにかく笑って、泣いて、
おなかいっぱいになりたい時にオススメです。
鷹の爪を知って、よく観だしたのは今年に入ってからHuluでですが、
とてもはまっています。
鷹の爪は簡単に言うと、世界征服を企む秘密結社の日常を描いたギャグアニメです。
自分が一番良いと思ったのは、世界征服を企む「理由」です。
それは世界中の人々が笑って平和に過ごせるようにするため…
ただの世界征服ではありません。
この辺のことは是非劇場版などで観てほしいところです。
そんな世界征服を企む鷹の爪団だから、楽しいし、面白いし、ファンになりました。
今回の劇場版のテーマは
親子とは、
これからの家族とは、
そして大人の責任です。
まあ、それはさておき全体に面白いこと間違いなしです。
劇場で興味深かったのは、親子連れがとても多かったのですが、
お父さんお母さんも散々笑っていたし、
小さい子どもたちも散々笑っていた
とこです。
つまり、子どもにはわからないような「大人な」笑いがありながら、
子どもが笑うようなストレートな笑いもたくさんあります。
加えて、わかりやすくテーマも伝えてくれます。
しかもかなりシニカル。社会風刺がとても効いています。
自分の考えより「上なこと」を言っている場合もありますが、
「そうそう、それ言いたかったんだよ」ってこともよくあります。
長くなりましたが、
普段のシリーズはYouTubeや、教育テレビ、などで観ることができます。
いくつか観て、面白いと感じれば、その何倍も力の入っている劇場版を是非観てください。
きっとあなたも…
たーかーのーつーめーf(^・^)f
最後に挨拶中のフロッグマンと、吉田くんの写真をば。
星マックス!
あらすじ
主人公は贈り物をしようと奔走する。
ポイント
ただ、涙を流したい時にオススメです。
感想
と言ったものの、自分は涙流せなかった…
確かに、主人公の行動は主人公にしか出来ないことだったんだと思う。
それは間違いないといえる。彼しかいなかった。
ただ言いたいことは、こういう物語の時よく思い出すことばというか、
セリフがある。
もちろん場面は違うがテーマは同じだ。
「な~にが至上の愛だ…自己犠牲だよ…(中略)!!
おれに言わせればそいつはサイテーの愛の表現だ!!
自分の愛する者が自分のせいで目の前で死んでいく…そんなひどい仕打ちをすることが至上の愛か!?
おれは違うぜ
おれは愛する者のために
何がなんでも生きのびる!!
それがおれの愛し方だ!! 」
シティハンター(文庫版)18巻334頁 北条司 集英社文庫 1997年
まあ、冴羽は強いからなぁ。
でも、自分はそうありたいなあっておもいます。
決してこの映画を批判している訳ではなく、
この映画の主人公は自身のできることをしたので、それだけですごいことだと思う。できることをするってのはほんとにすごいことなんです。
他方、冴羽も冴羽で、自分にできることをしていてすごいのだ。
どちらもできることをやっている。
どちらもいいってこと!
ほしに。








