あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」 -18ページ目

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

ラムネにはまってます。

食べるやつ。 

中でも、かたいやつが好きです。

今好んで食べてるのはぜいたく豆本舗さんのスターラムネ。







これで三百円くらい。




食べるとなんやわからん粒々も出てきます。




あらすじ
鷹の爪団の総統は、異星人に征服された星からきたオプティマス・スマイルから、自分たちの星を助けてほしいと頼まれる。
しかし、そう簡単には行かないのが鷹の爪団…



なんばの映画館にて観てきました。


とにかく笑って、泣いて、
おなかいっぱいになりたい時にオススメです。





鷹の爪を知って、よく観だしたのは今年に入ってからHuluでですが、
とてもはまっています。   


鷹の爪は簡単に言うと、世界征服を企む秘密結社の日常を描いたギャグアニメです。


自分が一番良いと思ったのは、世界征服を企む「理由」です。


それは世界中の人々が笑って平和に過ごせるようにするため…

ただの世界征服ではありません。

この辺のことは是非劇場版などで観てほしいところです。

そんな世界征服を企む鷹の爪団だから、楽しいし、面白いし、ファンになりました。





今回の劇場版のテーマは
親子とは、
これからの家族とは、
そして大人の責任です。

まあ、それはさておき全体に面白いこと間違いなしです。

劇場で興味深かったのは、親子連れがとても多かったのですが、
お父さんお母さんも散々笑っていたし、
小さい子どもたちも散々笑っていた
とこです。


つまり、子どもにはわからないような「大人な」笑いがありながら、
子どもが笑うようなストレートな笑いもたくさんあります。

 
 
加えて、わかりやすくテーマも伝えてくれます。

しかもかなりシニカル。社会風刺がとても効いています。


自分の考えより「上なこと」を言っている場合もありますが、
「そうそう、それ言いたかったんだよ」ってこともよくあります。



長くなりましたが、
普段のシリーズはYouTubeや、教育テレビ、などで観ることができます。

いくつか観て、面白いと感じれば、その何倍も力の入っている劇場版を是非観てください。

きっとあなたも…   





たーかーのーつーめーf(^・^)f


最後に挨拶中のフロッグマンと、吉田くんの写真をば。








 

星マックス!





あらすじ

主人公は贈り物をしようと奔走する。
 


ポイント
ただ、涙を流したい時にオススメです。







感想   

と言ったものの、自分は涙流せなかった… 
 


確かに、主人公の行動は主人公にしか出来ないことだったんだと思う。
それは間違いないといえる。彼しかいなかった。 



ただ言いたいことは、こういう物語の時よく思い出すことばというか、
セリフがある。

もちろん場面は違うがテーマは同じだ。



「な~にが至上の愛だ…自己犠牲だよ…(中略)!!

おれに言わせればそいつはサイテーの愛の表現だ!!   


自分の愛する者が自分のせいで目の前で死んでいく…そんなひどい仕打ちをすることが至上の愛か!?

おれは違うぜ
おれは愛する者のために
何がなんでも生きのびる!!

それがおれの愛し方だ!! 」


シティハンター(文庫版)18巻334頁 北条司 集英社文庫 1997年



まあ、冴羽は強いからなぁ。
でも、自分はそうありたいなあっておもいます。



決してこの映画を批判している訳ではなく、
この映画の主人公は自身のできることをしたので、それだけですごいことだと思う。できることをするってのはほんとにすごいことなんです。
他方、冴羽も冴羽で、自分にできることをしていてすごいのだ。 


どちらもできることをやっている。
どちらもいいってこと! 





ほしに。 
今日は甥の初参りで、運転手として近畿の反対側へ行きました。



その間、少し時間があったので伊勢湾に面したとある砂浜に行きました。


そこにはたくさんの貝の
「むくろ」があるだけでなく、
他の生き物ののもあったので、幾分驚いた次第であります。

以下閲覧注意













エイです…これには本当びっくりした。





カニや魚、藻まで…




んん…南無阿弥陀仏




あらすじ

ある日「ツレ」と呼んでいる旦那がうつになった漫画家の主人公。

旦那と二人三脚でうつとつき合っていく。


うつってどんな病気なんやろう、夫婦ってどんなもんやろうって知りたいときにオススメです。
 
 
感想 

基本的には宮崎さんの視点で、物語は進み、ちょっとずつうつのことが分かってきます。とてもわかりやすく、そうなんだ、うんうん、と考えながら観れます。

現在では誰がなってもおかしくないうつを暗くならずに描いてあるところはとても観やすい映画です。
宮崎さんの力だと思います。   




あおいさんがかわいいです。とても。



ほしよん。



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