願望の実現に、
「なる」とか「ある」とか言うけど。
愛情たっぷり、
素直でまっすぐ育っていれば、
コツは簡単かもしれないけど。
毒親育ち、
アダルトチルドレンで、
パパゲーノ。
「なる」前に必要な行程があると思った。
アランとか、ニコラ・テスラが好きだ。
家庭環境、愛情不足、云々云々言わないし。
親を許せ、とか大きなお世話も不要だし。
説明もシンプルで分かりやすい。
簡単なことを言っているのに、
難しい。
言われていることは分かるのに、
実現しない。
色々な自己啓発本、メンタル関連。
沢山沢山、読んだけど。
皆さん、
友達がいたり、
恋人がいたり、
ちゃんと働いて、
結婚もしていたり、
子どもを育てていたり。
生きづらさを抱えていると言いながら、
結構ちゃんと生きている。
アランだって、
ニコラ・テスラだって、
有名な偉人で、
発明家だったり。
生きづらさのステージが、全然違う。
アダルトチルドレンは、
パパゲーノは、
どうしたらいいの?
たぶん、
アダルトチルドレンやパパゲーノは、
マイナスにいるんだと思う。
だってまず「生きること」が当たり前だと思えない。
いつだって終わらせたい。
赤ちゃんや幼児は、
「生きること」も「タヒぬこと」も考えていないゼロ地点。
健全に育ったひとたちは、プラスの地点にいる。
自己啓発本などの方法は、
プラスのひとには、プラスに働く。
マイナスのひとには、何を掛けてもマイナスのまま。
だから、
アダルトチルドレンやパパゲーノは、
まずゼロまでマイナスを埋めて、
プラスになってから初めて
色々な方法が有効になるんじゃないかと思う。
またいつもの台詞になるけど、
自愛をしてマイナスを埋めていこう。
悔しいけど、自分でやるしかない。
誰かに幸せにして貰うのは、他人軸に振り回されるから。
誰かに幸せにして貰うのを待っても全然良いけど、
待つ間に自愛しながら待つのもいいと思う。
自愛はいい。
少しずつ、楽になる。
自分軸で生きるのは、気が楽だ。