最新12巻♪
12巻はもうキュンキュンすぎてつらかった…
本当にありがとうございます。ごちそうさまです。
早速以下、ネタバレ有感想です。
■二年目の夏
季節は夏。つばさと大介にとってはこの一年の成果を見せる時がやってきました。
つばさは念願のコンクールメンバー候補になりますが、一方の大介はどこか様子が変。
大介は怪我の恐怖から思うようにプレーができず、地区大会のメンバーから外されてしまっていたのです。
甲子園に行って大介にメンバー復帰してほしいと願うつばさですが、野球部は惜しくも予選敗退。
吹奏楽部の予選をこれからに控えるつばさは、自分が先に夢を叶えて大介の背中を押したいと強く思うのでした。
大介の夏が終わってしまいましたね…。
すごくあっけなかったけど、現実はこんなもんなんですよね。
一年間どんなに努力しても、終わる時は一瞬。
残念ですが、これはますます来年への期待が高まりますね…キャプテンで甲子園出場とかかっこよすぎるぞ大介。
■Who loves her?
さて、ここへ来て一人の人物に心の動きがあったようです。
その人物とは、前巻から登場している吹奏楽部の後輩・瀬名。
合宿で倒れてしまった瀬名が目を覚ましたら、目の前につばさの寝顔があったもんで赤面…というなんとも可愛いやつです。
ちょっと前からつばさのこと気にしてる風ではあったけど(まぁあんな熱心に自分を連れ戻してくれた人なんだから当然といえば当然?)、ついに新たな恋が動き出すか!?
今までこの漫画には目立ったライバルキャラっていなかったけど(多能さんはまだそこまで影響力ないしね…)、ついに登場した(?)恋愛要員。
当て馬萌えの私としては、めっちゃテンション上がりました。
これからつばさ・大介にどう絡んでいくのか本当に楽しみ。
大介がとにかく優しいタイプなので、瀬名にはグイグイいってほしいなと。
どうぞ思う存分大介に焼きもち焼かせてやって下さい。
いやーそれにしても瀬名が先に動き出すとは。私は1巻からずっと水島がつばさのこと好きになる展開だと思ってたんだけど。
この先水島が恋愛に絡んでくることはあるのかしら?
■甲子園行けるまで…
12巻といえばこれに尽きます。
ついに大介の告白!!
これはもう、少女漫画史に残る神告白だと思います。
まず、つばさから2度目の告白がありました。
大介くんが甲子園に行けたらもう一回告白してもいいかなぁ…と考えるシーンが少し前にありましたが、甲子園を待たずに溢れ出した想い。
笑顔で「大介くんが好き」って…こんなん言われたら落ちます。
大介は「まだ自分のこと好きでいてくれたんだ…」と嬉しく思いながらも、自分はそんないい男じゃない、と複雑な様子。
後日、大介は部活帰りのつばさをつかまえて、二人で話をすることに。
自分はずっと好きでいてもらえるようないい男じゃない、と大介。
「それでも小野はオレが…好きなの?」とつばさをまっすぐ見つめて言います。
この時の大介の表情、本当にかっこよすぎる。こんな目で見つめられたら死ぬ。
そして俺らは部活が大事で今はそれどころじゃない…と前置きしておきながら、
「したけどオレ、小野が好きなんだわ!!」
あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(//∇//)
もう、叫びましたよ!ここできたかと!
「待っててくれる?甲子園行けるまでオレのこと」
「誰とも付き合わないで、他の男好きにならないで待っててくれる?」
大介ー!!(≧▽≦)
甲子園行けるまで待っててくれる?って、今時こんな純粋な告白がありますか!?
甲子園行けるまでは彼女作らないって言ったけどやっぱり…ってなるのかと思ったし、別に二人がうまくいくならそれでもいいかなって思ってたけど、さすが大介は裏切らなかった!
そして良い意味で期待を裏切ってくれた!
大介、あんたは男の中の男だよ!本当にかっこいいよ!
大介好きでよかったーそして河原先生の読者でよかったー。
ここまでの流れの中で、これ以上にないベストな告白だと思いました。
二人らしいピュアすぎる告白にキュン死。なんだこの浄化作用。
しかしここまできたら付き合ってるのと何が違うの?と突っ込みたい。
君らにとって付き合うって何よ?
ちゅーとかすることってか?←
かくして両想い確定した二人。
でも甲子園まではあと一年ありますからね。それまでにまた一波乱二波乱あるんでしょう。
他の男好きにならないで…ってのは振りとしか思えない。
これからはライバル登場やらで盛り上がってくるのかしら。
とりあえず早く13巻で二人のいちゃつきぶりが見たいよ!
待ち遠しすぎてつらい(´Д` )
13巻感想に続きます(^^)
