青空エール、待ちに待った最新13巻が発売されましたね!
前回の更新からかなり時間が空いてしまいましたが、13巻感想の前に考察記事をちょこっと挟みたいと思います。
今回は「青空エール」における恋のライバルについて書いていきます♪
【注意】
※最新刊までのネタバレ有注意です
※コミックス未収録(本誌等)のネタバレはご遠慮ください
※この考え方は違うんじゃ?っていう所はコメント欄等で優しく指摘していただけると嬉しいです
ご了承いただけた方は以下へっ↓
少女漫画において、三角関係とか恋のライバルというのはストーリーを盛り上げる上で非常に重要な要素ですよね。
しかし、青空エールには今のところ、主役二人の関係を大きく掻き乱すレベルの恋のライバルは登場していません。
ただ、今後恋愛要員になりそうな人物は何人か存在します。
今回はそれらの人物をピックアップして、今後の展開を予想していきたいと思います。
①多能さん
まずは野球部マネの多能さん。
これまでの描写を見る限り、多能さん→大介は間違いないと思っていいですよね?
この子は不器用ゆえにキツイ子に思われがちだけど、なんだかんだいい子だと思います。
ライバルといえば少女漫画では定番の小悪魔系美少女を想像してたので、多能さんみたいな子でちょっと安心した。
きっと多能さんはいい子だから(大介が絡むとやや暴走気味なところはあるけど)、つばさに意地悪したりすることはないと思います。
なので、正々堂々と大介に告白してフラれる円満展開を予想。
②水島
こいつの気持ちが一番読めない。
登場した瞬間から絶対当て馬要員だと思っていたのに、今のところ全くその気配がない。
なので、今後恋愛に絡んでくるのかは本当に分かりません。
ただ、これまでフラグはいくつもあったので、可能性は大いにあると思っています。
例えば…
1)つばさが水島を「異性」として意識する描写がいくつもある
(片耳ずつイヤフォンを聴くシーン等)
同級生から「あんたつばさのこと好きなんじゃないの?」って言われるシーンもありましたよね。
ただどれも水島はつばさのことなんか全く意識してない風。
うーん、謎。
2)登場人物紹介の水島の枠が大きい
これは考えすぎですかね?笑
でも主役二人と並ぶってすごくないですか?笑
まぁ2)は別として、少女漫画のセオリー通りに行けば水島がつばさに恋愛感情を抱く流れだと思うのですが…
なので、いつか何かのタイミングで気持ちの変化が起こる、もしくは表に出ていないだけで実はつばさのことがずっと好きだった…という展開も十分ありえると思っています。
水島には今のままブレないでいてほしいっていう想いもあるけど、恋愛要員になったらものすごく萌えるなぁ…
ということで、個人的な期待も込めて、水島も今後の恋愛要員の一人と予想。
つばさに接近して大介を妬かせてほしいです。笑
■瀬名
読者が水島に気を取られている間に、ここ最近恋愛要員として急速に台頭してきたのが吹奏楽部の後輩・瀬名。
12巻後半あたりからつばさを見つめる視線が熱かったり、久々のラブの香りにテンション上がりました。笑
最初は嫌なやつだったけど、以外と素直なところもあるし、生意気だけど憎めない後輩って感じですよね。
高1のくせにやたら色気あるし。笑
イケメン後輩に迫られるつばさとか最高です!笑
というわけで、現時点での恋愛要員最有力候補は瀬名かなぁと。
これから瀬名によるつばさゴリ推しが始まると期待。
「先輩たち、付き合ってるわけじゃないんスよね?じゃあ俺が小野先輩に何しても関係ないっスよね?」
みたいな。笑
というわけで、大介の告白、「誰とも付き合わないで 他の男好きになんないで待っててくれる?」がいよいよ振りとしか思えなくなってきました。笑
まぁすでに主役二人の両想いは確定してるわけですが、目標の甲子園まではあと約1年あるわけだし、その間いろいろ起きないと間が持たないですしねー。
これから新キャラってのもあまりない気がするし、きっとこの3人がライバルキャラの軸になっていくんじゃないかと思います。
さて、この予想はどれくらい当たるかな??
今後の展開が待ち遠しすぎます!!
では、また次の記事でお会いしましょう☆