出社して、パソコンを立ち上げて、
メールを確認して、今日の予定を眺める。
…眺めるだけで、特に何も始まらない日もあります。口笛


社内ニートという立ち位置も、
笑って受け止めようと思いました。口笛

 

体は正直で、今年に入って社内ニートを自覚した頃から、
左の50肩が、また主張し始めました。
肩甲骨から首にかけての痛みは、「無理するな」と言われているようです。

 

暇であることへの罪悪感は、余計なことまで考えさせます。
上司の態度ひとつ、挨拶ひとつに、勝手に傷ついて、勝手に落ち込む。ガーン

同じ立場の人と比べては、「必要とされていないのかも」と思ったり。


でも、もうやめます。


比べるのも、意味を探すのも。

上司の評価も他の社員の目線も

「どうでもいい」ってことで。

 

会社全体を見渡すと、いわゆる「強者」がちらほらいます。
休みがちな人、勤務時間の半分は離席して喫煙室にこもっている人。

 

そんな人たちを悪く言う声をよく耳にしますが、
会社は誰ひとりクビにしていないし、処分もしていません。

勤務年数もそこそこ長い。

 

そして何より、強者たちは堂々としています。驚き

彼らのしている事は、褒められたことではないし、私はしないけど、
あの「気にしない精神」は、少し見習っても良いかなと思っています。

 

考えすぎない。深読みしない。
自分をすり減らすほど、意味のあることでもありません。

 

最低限のことはする。指示には従う。仕事があれば、きちんとやる。
それ以上でも、それ以下でもない。いわゆる「静かな退職」ってやつでしょうか。

 

仕事は生活の一部。
人生そのものではありません。

 

50代の私は、

「頑張る自分」より、「続けられる自分」を選びます。

 

静かで目立たなく、ひっそり居座る。

いろいろ考え悩んで、たどり着いた境地です。にやり