神回でした。

 

はっきり言って、本編以上に刺さった…。

 

私個人の意見ですよ!!

あんな風に恋を終わらすことが出来て、水季は幸せだったんだろうなって。

 

でも、もちろんすごくつらかっただろうな。

 

津野君が、夏君よりもつらいじしんがあるって言ってたけど、そういうことだったんだなって。

 

すごくしっくりきて。

 

両想いなのに、結ばれない。

 

しかも、結ばれないことを自分の好きな人が望んでいる。

 

これを受け入れるのは、どれだけ苦しい事だろうか。

 

ドラマの話でよかった。

 

こんなこと、実話をもとにとか言われたら、やりきれない。

 

それにしても、生方先生は、人を描くのが実に生々しいというか、悔しいくらいうまい!

もっと表現力があればいいんだけど、ほんとに人の感情やセリフが実に巧妙で、共感させたり、人の感情を刺激したり揺さぶったりするのがうますぎです。

 

まんまと感情移入して、ひきこまれておりますです。はい。

 

そして、神回からの神回。

 

本編でも大きな動きがありましたね。

 

ホームでの2人の最後のやりとりが、セリフきいてるだけでも苦しくて、弥生さんが必死にこらえて電車に乗って行ったことも、夏君がぼろぼろに泣いていたのも、私も一緒に泣いちゃって。

 

こちらも好きなのに離れることを選んだのが、本当にみててつらくって。

 

自分の人生には起こらないような出来事だけれど、でも感情を突き動かされるってすごいことだなあって。

 

これが、無料で見ることができるなんて、ドラマ最高っす。

 

地上波よ、ありがとう!!

最終回も楽しみだあな。

 

関係ないけど、私津野君役の役者さん、どタイプです笑

すっごいハンサムとかじゃないけど、妙~~~に色気がある。

 

何でしょう?彼。

 

昔から好きです!!

あんまりドラマに出てるイメージがなかったから、嬉しいです。

しかも、図書館司書の役。

番外編だけ、まだHDDに残してある。

泣きたくなったら、また観ようかと・・・。

 

いいところで流れてくる、我らがbacknumber様。

 

「誰の人生だ~誰の人生だ~誰の人生だ~」

今度またライブ参戦いたしやす。

楽しみ!!

夏のドラマもそろそろ終わりですね。

秋も毎週楽しみになるドラマに出会えますように。