青山美智子さんの「木曜日にはココアを」読了。

 

しかも、美容院で一気に!!

 

読書のいいところは、隙間時間にこなせるところなんだけど、美容院長すぎて笑笑

 

だって、カラー、縮毛矯正、トリートメント、カットのフルコース笑い泣き

 

いや~、本2冊持って行って大正解。

 

読みかけの本+「木曜日にはココアを」ちょうど読み終えることができた。

 

この話、13?くらいのエピソードに分かれてるんだけど、どの話も素敵。

 

大好き!

 

後で美容師さんに聞いたんだけど、私読みながら、ニコニコしてたらしい・・・。

 

想像するとめっちゃ、気持ち悪い。

 

ごめんなさい、お見苦しいものを。

 

でもね、ニコニコしちゃうよ。

 

1番目のエピソードが、タイトル通り、毎週木曜日にココアを注文する女性がでてきて、

 

そのカフェの店長が一目ぼれして、その女性に「ココアさん」なんて命名して。

 

もう、誰しもが1度はやったことあるんじゃないかしら?

 

名前も知らない、ちょっとあこがれの人に、名前つけちゃうの。

 

きもちわかるわ~~~~~


私にだって、そんなかわいい時代あったんだったっつーの。


懐かしいニヤリ


いやー、キュンキュンしますね。


どのエピソードも魅力的なキャラクターがでてきますが、


私は、このココアさんと命名したカフェ店長が好きだな😊


絶対に恋に落ちる…ラブ


既婚者の私には、この疑似片思いができるだけで幸せ(虚しい人生なのか?)


もう、恋の仕方なんて忘れたし笑笑


恋愛ってどうやって始まるんだっけ?


恋愛が全てではないけどさー。


あったら、絶対人生潤うよね。


まあ、恋愛っていいことばっかりじゃないし。


嫌な事の方が逆に多い気もしないでもない。


けど、人を好きになるのって止められないしね。


不倫しちゃう人の気持ち、わからなくもないのよ。


気持ち抑えられるんやったら、しないしね。


ただ、傷つく人がいるんだから、する時はそれを自覚してほしいものよね。


あっ、何か話それちゃった。


この小説、こんな話はありません!


なんともほっこりしちゃう、温かいエピソードばかりの小説です。


活字が苦手な方にもおすすめですよー!


今年読んだ本ベスト10には入りますおねがい


興味のある方は是非お近くの本屋さんまでウインク