青山美智子さんの「お探し物は図書室まで」
ずっと読めてなくて、ここ2日くらいで一気に読めた!
それもこれも、仕事中にまともな休憩時間を確保できるようになったから…![]()
ブラック企業にいた私には、12時から13時まできっちり休憩できるなんて
幸せすぎる!!
青山さんの作品を読むのは初めてだったけど、読みやすくて
心にす~っと入ってきて、読みながらとにかくほほ笑むことが多かった。
じ~んとさせてもらった。
そして、何だか生きる希望っていえば大げさだけど、勇気をもらえた。
いい本や映画に出会えると、本当に運がいいなって思う。
だってさ、一生出会えずそのまま死んじゃう人生かもしれないし。
本屋大賞ってできたの20年くらい前らしいけど、本当にいいものを作ってくれたと思う。
なんてったって、素人とは違うかもしれないけど
決して玄人が審査したものではなく、私たち読者の代表が選び抜いたものの
集まりなんだから。
実はかなりの精鋭軍団よね。
好き嫌いはあるかもしれないけど、私は数年前からミーハーだとかなんだとか言われても
本屋大賞はかなり参考にさせてもらってる。
というのも、好きな作家がいても、正直すべての作品が好きってことはないなって
思うようになって、作者で縛るのはやめることにした。
これが好きならこの本も好きなのでは?なんてコーナーや、帯もかなり頼りにしている。
ありがとう、書店の方たち。
ありがとう、出版社の方たち。
さて、次は何を読もうか。
今、私の積読はちゃくちゃくと減っていってる。
無くならないうちに、また買い足してしまうのが私の悪い癖だ。
でも、読みたいって思った本があるのに買わずにいられるか。
私はまだ子供にお小遣いは渡していないが
欲しいものがあったら申告制にしている。
ただし、本だけは枠を決めていない。
可能な限り、まんがでも上限なく買ってあげることにしている。
建前上、月に2冊までとかはいうけど、2冊に収まったことなど1度もない。
ゲームやYouTubeもいいが、私はとにかく、活字にふれることをしてほしい。
将来役に立つかどうかはわからないけど、私自身助けられたことが多い。
親として、してあげられることはなんだってしたい。
だから、私も許せる分野で応援しようではないか。
いつの日か、娘や息子とおススメの本を話し合ったりしたいものだ。
全く興味がわかなかったら、残念だけど![]()
でも、それも人生。
自分のやりたいことをやれている人生を生きてくれますように。
そんなことを思える「お探し物は図書室まで」
出会いに感謝。ただただ感謝。