7歳の長男が自閉症スペクトラム

と診断されている父親です


少しでも症状が改善できればと思い

令和4年12月に骨髄血を利用した

幹細胞治療を受けました


治療を検討されている方の

参考になればとブログを書いていますニコニコ



ブログ閲覧ありがとうございます

じゃじゃたろうですニコニコ


最近のルッキズムについて思う



子育ての話ではありません。少し思うことがありましてキョロキョロ



なんか知らんうちに今年大学に入学した姪が整形してたんですよキョロキョロ



SNSとかのインフルエンサー達のように可愛くなりたいらしいですキョロキョロ



いや自分の姪だから言うわけじゃないんですが、整形せんでも全然変な顔とかじゃないんです。恋人ができたこともありますし、同級生から告白されたこともあるみたいキョロキョロ



そんな普通の高校生だった姪っ子



でも自分の顔がとにかく嫌いとかで、高校卒業と同時に整形したらしいですキョロキョロ



目をぱっちり目にしたとか



お金貯めたらもっと弄りたいと言ってるとか凝視凝視



、、、



私じゃじゃたろうはべつに整形反対派ではありませんキョロキョロ



例えば外見のせいでいじめにあうとか生きづらいなら整形した方がいいと思うんですが、



今回の姪っ子の場合、SNSのインフルエンサーみたいに可愛くなりたいというのがひっかかるキョロキョロ



そういうのって綺麗に見える写真を選んで加工して、キラキラした一瞬をあたかもずっとそんな生活みたいに演出してるわけじゃないですかキョロキョロ



そういう輝いて見える人達も普段は普通の生活送っていて、



寝起きに顔むくんでいたり、髪ボサボサだったり、ポテチ食べたあと歯に青のりついたりしてるわけじゃないですか



一瞬を切り取ったキラキラした画像見て、自分と比較したり羨ましがったり、真に受けんでもいいと40代のオッサンじゃじゃたろうは思ってしまいますキョロキョロキョロキョロ



、、、



ということが最近あったんですが



実は今日までじゃじゃたろう一家は、3泊4日で万博とユニバ旅行に東北の田舎から出てきていましたニコニコ



で、ユニバも万博もなんですが、



国内外問わず、インフルエンサーっぽい人達がたくさんいましたびっくり



そして、ホントモデルさんみたいにポーズや表情を作って、



カメラのアングルも被写体を強調する感じで、



至る所で写真を撮っていましたびっくり



斜め45度の遠い目をしてパシャリ!



アンニュイ表情で頬杖ついてパシャリ!



そんな感じびっくり



で、ユニバに並んでるとき、前の人達がそんな感じの人達で、



撮った写真を加工したりしてるのが見えたんですが



写真が本当に芸能人のように見える!!



、、、



で、実際に並んでるその人達を見ると、



、、、



一般人と全然変わらんのですよ大あくび大あくび



ガチで普通の人が多少頑張ってるかなあくらい



むしろめっちゃ汗かいてたので、



汗かいてる若者みたいな感じ大あくび大あくび



スタイルも我々と同じようなザ、日本人



あれー、目の前には汗かきな日本人しかおらんなあ



写真のオーラ全開な人はどこにおるんだろう魂が抜ける魂が抜ける



皮肉でもなんでもなく素直にそう思いました大あくび大あくび



あとは整形顔について



目をいじるくらいならそんなに違和感ないんでしょうけど、



ガッチリやってる人はやっぱり不自然でしたキョロキョロ



そういう人ちょこちょこいましたが、



作られた顔ってわかりますね



うまく言えませんが違和感がすごくて、



男性で言うところのカツラ!



そんな感じの違和感



、、、



で、何が言いたいかといいますと



世のSNSに蔓延するルッキズムやばくない?ということキョロキョロキョロキョロ



だってあんなんバーチャルな世界にしかおらんですよ



そんな偶像を現実世界に昇華、具現化しようとしてもほぼ不可能驚き驚き驚き



下手をすれば行き着くところはカツラの違和感



昔コスプレしている人達をみたことありますが、やっぱり写真と現実は違うキョロキョロ



芸能人のMATTさんも写真と動いてる姿は違うキョロキョロ



画像の世界はあくまでバーチャル、加工ありきの仮想現実キョロキョロ



自分の好きな仮想の世界のクオリティを上げるために、その一枚のクオリティを上げるために頑張る!というならわかりますが、



現実世界で仮想世界のルッキズムを指針とするのは、生きていく上でしんどいような気がしますキョロキョロ



いや、アイドル達は映像でも肌綺麗やし可愛いやんか!と言われそうですが、



そんなんスタイリストさんやらなんやらその道のプロ達がその場のために手をかけとるからやがな。あくまで夢の世界として作り込まれた演出や魂が抜ける



モニター内の世界はあくまでマトリックス、我らが生きる厳しい現実とは別物よ凝視



ルッキズムで心が一杯の若者は、



うちの奥様ママたろうさん見てみ



東北からこの3泊4日の万博旅行



すっぴんやで!



ホテルで着ているパジャマ見てみ、



あいてるんやで!



若者は周りからひかれない程度にルッキズムから解放され、他人の目から自由になることをおすすめします口笛

※穴空いてるパジャマが良いということではありません




※うちの定番、主婦ママたろうのオススメ紹介です


 


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