面談で、一番聞きたいこと
ここまでの記事を読んでくださり、
本当にありがとうございます。
募集を始めてから、
「少し興味があります。」
「一度話を聞いてみたいです。」
というご連絡もいただくようになりました。
今日は、
面談ではどんなお話をしたいと思っているのかを、
少しご紹介したいと思います。
AAAにとって、面談は「入会試験」ではありません。
合否を決める場でもありません。
子どもたちの能力を測る場でもありません。
一番知りたいのは、
その子が、どんなことにワクワクするのか。
ということです。
難しい問題を見ると「やってみたい。」と思う子なのか。
規則を見つけると、嬉しくなる子なのか。
分からなくても、もう少し考えてみようと思える子なのか。
そんなことを知りたいと思っています。
もちろん、
保護者の方のお話も伺いたいと思っています。
珠算でどんな経験をしてきたのか。
学校ではどんな様子なのか。
どんなことに期待し、どんなことに不安を感じているのか。
ぜひ聞かせてください。
私からもAAAについて、できるだけ正直にお話しします。
まだ第0期であること。
だからこそ、一緒にゼミを育てていきたいこと。
半年後には、第1期へつながる土台をつくりたいこと。
良いことばかりをお話しするつもりはありません。
もし、「今はまだAAAより他の学びが合っているかもしれませんね。」
そう思えば、そのようにお伝えします。
私は、人数を増やすことよりも、
本当にこの学びを楽しめる子どもたちと出会うことの方が、
ずっと大切だと思っています。
だから、少しでも気になっている方は、
どうぞ気軽に面談を申し込んでください。
参加するかどうかは、
その後にゆっくり考えていただければ大丈夫です。
まずは、
お互いを知るところから始めましょう。