第0期生にお願いしたいこと
ここまでの記事を読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
募集を開始してから、
少しずつお問い合わせもいただくようになりました。
今日は、
第0期生として参加してくださる皆さんに、
私から一つお願いがあります。
AAAは、まだ誰も歩んだことのないゼミです。
これまでの中学・高校での指導経験をもとに
カリキュラムや授業・教材は準備しています。
しかし、AAAとしての授業は、今年9月が初めてのスタートとなります。
何年も授業を繰り返していくことによって
ブラッシュアップしていきたいと思っています。
むしろ、第0期生の皆さんと一緒に、
ゼミを形作りたいと思っています。
「ここが分かりにくかった。」
「この問題が面白かった。」
「もっとこういう問題をやりたい。」
「この説明が好きだった。」
子どもたち一人ひとりの反応が、
未来のAAAをつくります。
そして、これから出会う何百人もの有段者たちの学びにつながっていきます。
学校でも、
私は生徒からたくさんのことを学んでいます。
同じ授業を複数クラスで実施する際、
生徒集団が違うと、雰囲気も進行もガラッと変わります。
また学年が変わると、教え方もガラッと変えていきます。
指導経験が20年以上超えた今でも、まだまだ進化の余地がかなりあると感じています。
授業は、生徒と先生の共同作品です。
子どもたちとの実践・対話の中で、
少しずつ良くなっていくものだと思っています。
AAAも同じです。
だから私は、
第0期生を「最初のお客様」
ではなく、AAAを創りあげる仲間だと思っています。
もちろん、
責任を持って授業を行います。
教材も全力で準備します。
だからこそ、
皆さんにも遠慮なく意見を聞かせてほしいのです。
「ここが楽しかった。」
「ここは難しかった。」
「こんなこともやってみたい。」
そんな声が、
未来のAAAを作っていきます。
数年後、
AAAが多くの有段者に選ばれるゼミになったとき、
第0期生の皆さんには、
「このゼミを一緒につくった。」
そう胸を張って言ってほしいと思っています。
2026年9月。
その最初の一歩を、
ぜひ一緒に踏み出していただけたら嬉しく思います。