社会の荒波にのまれる人間の日常 -5ページ目
こんばんは。


誰かから
気に入らないことを言われた
嫌なことをされた

憎くてどうしようもない

そんなときに
しんでしまえ!
と思ったことがある人は多いのではないかと。



しかし
相手が目の前で即死して欲しいわけてばありませんし
本当に亡くなってしまっても根本的解決にはなりません。

第一、人が死んで得する人などいません。



失礼。

一つ思い当たるものがあります。
生命保険会社です。



それはさておき

気に入らないな、しね!

というのはその場の感情に過ぎません。



イライラした感情を落ち着かせたいのなら

そいつがミスをして上司に罵倒されたり
一発芸が滑って恥をかいたり
するほうが余程効果的です。




ここで、視点を変えてみましょう。

「今すぐ」死ぬのは非効率でありしゃかいにとってもマイナスです。


いつ死んでもらうのが合理的かと考えると
今のところ60~65歳だというのが私の結論です。

公的年金はじめ多額の医療費や生活保護などが支払われる前、というのが一つです。
支払額が受給額を上回れば上回るほどいいですね。

そして退職金を受け取ったあと、が二つ目。
企業がもっていてもロクなことしないので、個人に配って消費を活性化してもらうべきです。
退職金は税的に有利とはいえ、多額の税金がかかります。納めてもらいましょう。
それを相続するにも税金がかかりますから、世の中みんなハッピーですね!



誰しも、少なくとも働いていれば価値があります。
嫌なことがあっても
死んでしまえと思っても

こいつにも60までは少なくとも価値があるんだな、と踏みとどまってください。

少しは冷静になれます。
おためしあれ。



さいごに
私に人が死ぬことを助長する意図はなく
あくまで嫌なことがあると短絡的に死ね!と言ってしまう人に対して警鐘を鳴らすものです。
そんな考え方もあるんだな、と参考にして頂ければ幸いです。

ご理解頂き感謝します。