こんにちは。
新たにチームに加入してから初めてYOSAKOIソーラン祭りに参加しました。
チームとしても初北海道。それどころか初遠征。
関東での実績は十分ですしタイミングも良いので何かしら受賞出来るのではないかと(個人的に)相当意気込んでおりました。
終わってみれば結果は何にも入りこめず。
ただただ悔しいです。
結果を見たときですが
水戸藩YOSAKOI連
…
旭川華酔組
とスクロールしながら同ブロックから2チーム出てきた時点でノックアウト。
美勝女隊と合わせて警戒していたチームだっただけに、そこを打ち破れなかった悔しさが強いです。
時と場所と場合が許すなら枕を濡らしに帰りたいところでしたが5連続演舞の大通パレード直前です。
慰められながらですが気持ちを切り替えてその後の演舞に臨みました。
練習を振り返ればチーム加入以来一番の練習量とキツさを誇っていました。
それまでアップはストレッチのみだったのが
30分かけて筋トレplusストレッチ。練習参加する度に筋肉痛になり常にどこかが痛い状態でした。
こんなにやったのに、、という気持ちに危うく堕ちそうでしたがそれは全く関係ない話ですものね。
悔しいので更に多くの人にファンになってもらったりカッコいいと思ってもらったり、何なら大嫌いだ!!と思われたり…何かしらの強い「感動」を与えたいですから
一踊り子としてこれから何が出来るんかと考えています。
一般審査員に魅せるという意味では
直感的に凄さがわかるような
構成の派手さ
衣装の使い方
曲のリズム、効果音
煽り
踊りのシンクロ率
踊り子の声、表情
…
が効果的だと思います。
そうすると踊り子に出来ることって思ったより多くないんじゃないかと考えたくもなります。
しかしだ。
踊り子の鍛錬あってこそ構成にバリエーションが増やせたり幅を持たせることができます。
そもそも、精神的に向上心のないものはばかです。
振りのシンクロ率を直接的に上げるにはメンバー全員で同じところを何度も練習する必要がありますから個人では出来ません。
でもシンクロ率を高めるために筋力アップや鳴子の持ち方の研究、レッスンに通って踊りの引き出しを増やす、などは個々人がそれぞれやることで洗練されていきます。
声や表情は意識の持ちようでどうにでもなると聞きました。
(5連続パレードのうち、最後の演舞だけ声の大きさが飛び抜けて聞こえたとのことです)
出来るのだから後はやるだけですよね。
私個人としては笑顔が気持ち悪いのは承知しているのでその分声を出さなきゃならんとは感じています…
ここまで考えて
「筋トレして声をだす」という並な結論になってしまいましたが基本を大事に着々と積み上げていくことの大切さを実感するお祭りだったといえます。