社会の荒波にのまれる人間の日常 -29ページ目
こんにちは。
おとといですが、3度目の全体練でした。


振り入れが終わり、
全体で振りを強化していくような練習をメインに行いました。


ダンス未経験者・初心者が多いので、
個々人がどうすれば上手に踊れるようになるか、といったことをお話ししたのち、
実際の振り付けを使って練習していきました。



ここで大きな課題が・・・

振りをきちんと覚えていない人(曲の速さについていけない人)が多数発生!!!


これはきちんと覚えてこなかったメンバーが悪いのではなく
私が悪かったのです。。


前回の練習に対して個人の反省
・自主練に全員を呼ぶことができなかったこと。
→前もって自主練をしないと追いつかないのだという脅しが不足していた。
→「練習すれば出来る」のように、言い方が優しかった。
→企画へ向けての認識が共有されていなかった。

[対策]
練習の前後でのリーダー(責任者)の話の時間を長く確保し、ビジョンや想いを浸透させる。
メンバーへ示しつくように自分が誰よりも練習量をこなす。


・タイムマネジメントが上手くいかなかったこと。
→練習の進め方を一任しており進め方や時間の使い方について共有していなかった。

[対策]
練習の進め方を一緒につくり、頭の中でシミュレーションが上手くいくまで詰めておく。
練習中はこまめに時間をチェックする。
ときには練習をスパッと切り上げて、次に回すという勇気ももつ。



覚えてもらった振りの精度をあげていきたいのに
まだ覚える段階にあるということは

練習の質がいつまでも低いままということなので、
こんなに非効率なことはないし、
練習全参加にしているメリットが非常に少ない状態です。



練習全参加というシステムに合わせて予定を調整してくれたみんなには申し訳ないし、
もっと楽しい練習を経験させてやりたいし、、、


なんかもっと考えて行動していきます。






私が考える楽しい練習というのはですね

1成果を実感できる練習
2非日常な練習


の2つにまとめられるかなーと思います。



まず一つ目。
知らなかったことを知り、
それが出来るようになる。
人から良くなった!と褒められ
そして自分が少し上手くなった(きれいになった・かっこよくなった)と感じられる。

ここまでいくと自分で成長したことがわかりますよね。


二つ目は、練習の雰囲気に関わってくることです。
抽象的にいうと楽しい空気。
みんな真剣で、集中しているんだけど、その雰囲気を楽しんでいるような空気。

モ部の練習でそういった空気をまだ感じたことはありません。
だからこの企画で初めての経験をしたいと思っています。



非日常って楽しいんです。
わくわくするんです。

なぜ人はディズニーランドが好きなのか。
海外旅行に行きたいのか。

それは日常とは違う雰囲気や世界観があるからです。
つまり、非日常空間です。


練習で非日常を作り出したい!!

でも一人や二人で練習の雰囲気を作り出すことなんて不可能ですし、
練習はみんなでつくっていくものだと思います。


具体的に一人ひとりが何をしたらよいかって
声を出す!
常に笑顔!
そんな簡単なことだけど、やり続けてみたらいいと思うんです。