社会の荒波にのまれる人間の日常 -28ページ目
こんにちは。

少し間が空いてしまいました。
しばらく書いていないと感覚が鈍ってしまっていかんですね。

書くことで自分のなかで目標を再認識したり、
理想をイメージしたり
頭が整理されるんですよね。


次の練習ではこういうことを話そう、と思いついたりもします。
練習やチームのことを考える良いきっかけになるんですわ。




だから前々回の練習なんかは話すことが思いつかなくて凄く申し訳なかったです。
ただ練習メニューを考えて
ただ練習をこなしていただけなんじゃないかって
あとから気づきました。

ビジョンや、企画への想いといったものを忘れかけていた気がします。




もっともっと企画について考えて行こうと思います。

良くも悪くも、メンバーみんな素直についてきてくれるんだから
演出担当が変われば、責任者が変われば
チームは変わるはずだ。










練習内容についてですが、
「振りを覚える段階」
というのはもう突破し、今は
「全員が同じふりを踊る段階」
にいると感じております。

振り入れ一回しただけだと、少し間違えて覚えてしまう人や、自分なりのクセを出しすぎてしまう人はたくさんいます。
そこで、振りをもう一度全体で確認し、統一を図っているところであります。



しかしですね、このままだと見てくださるお客さんを楽しませること、感動させることはまだ難しいんですね。

お客さんを満足させるためには、
一体感のあるパフォーマンスをすることが不可欠なんです。



まだ通し動画を見ても、
一体感というものはなく
振りも揃ってなくてバラバラしています。




なんでこんなにバラバラしているんだろうと考えてみました。

そして一つの仮説にたどり着いたのです。

「過去の練習でやったことが、繋がっていないのではないだろうか。」



つまり、やったけど忘れてしまう、だとか
言われたけど出来ないまま、とかです。


これって、受け身の姿勢だから起こり得ることだとは思いませんか?



私たちは最初、ビジョンの説明をするときに
「主体性」
が大事だというお話をしました。



他の人を巻き込むどころか、練習内容でさえ吸収しきれていないということになります。






これはヤバい。







これだけ長々と言っていますが、
誰が悪いということはないと思います。

あえて悪い人が誰かといえば
それは私であることは間違いありません。



でもね、
私を悪人にしないために
一人ひとりが意識を今一度変えてみてください。

あと練習2回しかないんです。




意識を変えて、
練習では全部吸収してやる
というつもりで
そして本番、吸い込んだものを全部吐き出して行きましょう。