社会の荒波にのまれる人間の日常 -19ページ目
しばらく会ってなかった仲間たちに会うと必ずと言っていいほど聞かれることがあります。


「最近何やってるの?」
って。



毎回困ってしまいますよね。

最近やってることといえば

・服販売のアルバイト
・自動車教習
・サークルの3年生向け就活イベントの企画など
・大学の3年生向け就活イベントの企画など
・ダンススクール
・就職するにあたっての予習的なこと

などです。
このように羅列してみると結構充実してそうに見えるのが不思議。

充実はしてますがね。
これだけやってて生活の中心となるようなものがないんです。

だから代表して○○やってるよ!と言えないんですよね。


中心となるものがないということが生活にメリハリをつけられない要因なんじゃないかという仮説をたててみます。


実際、
大学入ってから3年まではよさこい。
引退してから4年になるまでは就職活動。
4年になってから7月まではフラッシュモ部。

このように中心となるものがあったわけです。


一つのものにしか熱中できなかった性分なもので、今は熱中できるものが無いのでやはり物足りない感じはしますね。



今はバイトばっかりやってる!っていうのは言いたくないし、
踊ってる!っていうほど踊ってないし、
教習所通ってるよ!っていうのも他にやることないのかよ、って感じするし、
勉強してる!ってのはカッコいいけどそれは中心にしなくてもやるべきだし、

つまり持て余してるんでしょうね。




最近出会った言葉に
「命を使い切る」
というものがあります。

表記の仕方はワカラナイのですが、坂本龍馬が残した言葉と言われているそうです。
事を成し遂げるために人は生まれてくるのだ、という意味です。
生まれてきたからには事を成し遂げなければならない。
そう思えるくらいにこの命、使い切っていきたいと思います。