社会の荒波にのまれる人間の日常 -20ページ目
4,5か月後からは働くということでその腹くくりも兼ねて文章書いてみます。





引退も近くなってきた10月頃だったでしょうか。

チームで役職に就いていた関係で
常に考えたり話し合ったりしてたことがあったんですね。

皆がどうすれば練習してくれるか、
どんな練習なら盛り上がるのか
楽しい練習とは何か、
どうすればチームとしてレベルアップするのか。

そのようなことです。



そしていつものように話し合っていたときに、ふと思ったんですよ。

「今」がすごく楽しいな、と。
ずっとこんなに楽しく生きていけたらいいなと思ったんです。




そこで疑問が一つ生まれました。




社会人になったら楽しくないのか?






そんなわけない。


学生までが楽しくて、働き始めると楽しくない。
そんなこと誰が決めたのでしょうか。
誰が教えてくれたのでしょうか。


何かが勝手に生み出したイメージではありませんか。

職場では年下の上司にペコペコする良い大人たち。
満員電車に揺られて疲れ切って帰宅するサラリーマン。
家では娘にうざがられるお父さん。
会社に人生を尽くすだけの社畜社員。



もちろんそういう人もいるとは思います。
でも、働くビジネスマンすべてをそのように括ってしまうのはナンセンスというか違和感があります。




しかし
つまらない仕事になるのも有意義な仕事になるのも自分次第ではないのか?

働く人々を一括りにして、社会に出たら辛いことつまらないことばかりだと思いこむのは間違いなんじゃないか?

もっと自分の将来に希望を持とうぜ!!

そう思います。





仕事がツラい、とか
つまらない、とか
辞めたい、とか
金曜日最高、とか

そういうことを思ったとしても、それ以上に楽しい日々を過ごせるような大人になりたいなと思うわけです。



だから僕は
楽しく働きたい。
ということを軸に就職活動をして、今もそう思っています。




もちろん、まだ働いたこともありませんし、
甘っちょろいこと言ってんなーと思われる先輩方もいるかもしれませんが(;´▽`A``