どもっ!空気大好き!うまよしです!
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デジタル化私の力がうまよしです!

お久しぶりです!歳くんさんの多目的広場の使い方ってなんですかってね!

やっぱり夏バテボリュームマックスファクター痛感ですね!


だってしまいました!しまいました!言ってもこれなら訳ないよって!

あれれ?歳くんさんは生卵?

たはは、笑っちゃいましたね。

布団の中からコーディネートさすればうまよしです!

なぜですか?そんな馬鹿な!うまよしです!

歳くんサンのブログは見れるのに!わたしのブログは見れませんのですか��!!


歳くんサン!

早く大分で髪を切ってくださいよ!

短いの好きですか?

歳くんサンのは、太くて長いんですよね!

だって太いじゃないですか甘栗ですよってね。


たははっ笑っちゃいましたね。


どうしてですか!なぜなんですか!パラダイスです。うまよしです。

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赤眼の猫 第三回

「どうしましたか?何かありましたか?大丈夫ですか?」

携帯から聞こえる声。

目の前に起こっている奇妙な現象と同時に感じた自分の身体への変化。

何かが、おかしいすぎる・・・。

『こ・・・声が出ない!』
タクヤの身体は動けなくなっていた。

『何故動かない!、何故誰も気付かないんだ!フトシ!イチノセ!!』

だが、いくら叫んだところで声はでない。


鮮やかな着物を着た不気味な老婆は、左手でフトシの頭を掴み右手の袖からスゥーと細くて長い針を静かに出した。
針の長さは30センチはある。そんなものは見たことがない。

不気味に光る針を老婆は持ち上げ、不意にタクヤのほうを見た。

『ぐわぁ!!』

タクヤは驚いた。老婆の顔はどす黒くしわは深く、右目はグチャグチャで、絶え間無く血が流れていた。

ニカッと不適にタクヤに微笑むと、その瞬間口をガバッと開け鬼の形相でフトシの方を向いた。


フトシの頭を持ち上げると、針はフトシの右目に向けられた。



つづく

赤眼の猫 第二回

「おい!フトシ!ど、どうしたんだよ!」


電柱に寄り掛かっていたタクヤが顔を真っ青にして駆け寄った。

タクヤとフトシの出会いは「オキヤ」という場所だ。「オキヤ」とは、簡単にいえば風俗である。

職業は風俗ルポライター。
タクヤは根っからの熟女好きで、年齢も五十代が好みらしい。書く取材記事もマニアックなものになっている。フトシも年配が好きで意気投合したのだ。


「うっ、なんかすげぇ血が出てきた・・・」


右目をおさえていた手が、黒々しい血でそまっていた。

「救急車呼べ!やばいよ!」

イチノセが叫んだ。タクヤはすぐに携帯電話を取り出した。

携帯片手にふと二人のほうに目をやった。


フトシはうずくまって「う~、う~。」と、うなだれている。「大丈夫か!大丈夫か!」その横でイチノセが顔を青くして声をかけている。


『えっ、誰だ?』タクヤは驚いた。フトシの頭をどす黒いしわくちゃの手でわしづかみしている着物すがたの老婆がいた。顔は手と同様どす黒くしわくちゃで八十代ぐらいだろうか。

着物は、赤い生地に蝶と猫の刺繍がしてある。とても艶やかで、どうみても小さい女の子が着るような着物だ。

そのアンバランスさが、とても気持ち悪い。

フトシとイチノセは気付いてないらしい。

タクヤは足元から全身に寒気を感じた。





つづく
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