フランスには年2回、冬と夏に大規模なセール「ソルド(Soldes)」があります
。
この時期は、洋服や靴、雑貨などが一斉に値下げされるので、普段はなるべく節約を心がけている私にとっても、年2回のお楽しみ
。
……と書きつつ、夏のソルドからもう2ヶ月以上経ってしまいました![]()
かなり今さら感はありますが、2026年夏のソルドで購入した子供服を記録しておこうと思います![]()
前回、冬のソルドでは、調子に乗ってなかなかの浪費をしてしまった私
。
7、8月中には一時帰国に加えて、イギリスや中欧への旅行も控えていたので、今回はセーブ気味にしました。
……それでも買っちゃいましたが![]()
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2026年、フランスの夏のソルドは6月24日(水)からスタート。
まずは本命のJacadi(ジャカディ)
。
日本でもおなじみのフランスの子供服ブランドです。
着せるだけで一気に上品に見える、クラシカルで品のあるデザインが大好き
。
リバティプリントを使ったアイテムが多いのも、私的にはかなりポイントが高いです
。
冬のソルドのときに会員登録していたので、今回はプレセールの案内が届きました。
ということで、一般のソルド開始を待たず、プレセール初日の6月10日にさっそく購入
。
長女と次女には、それぞれポプリン素材の襟が可愛いストライプのトップスを、
さらに長女用に、ピーターパンカラーがクラシカルなポロシャツも購入しました。
Tartine et Chocolat(タルティーヌ エ ショコラ)もチェック。
もちろん可愛いものはあったのですが、今回は予算オーバーだったのと、「これは絶対欲しい!」と一目惚れするほどのものには出会わなかったので、自宅用はスキップしました
。
その代わり、一時帰国で会う友人への出産祝いに、刺繍が素敵なベビー用のボディと靴下を購入。
そして、ラッピングが思った以上に可愛くてびっくり
。
海外だし、勝手にもっと簡易的な包装を想像していました![]()
Petit Bateau(プチバトー)も一応チェック。
ただ、今の為替を考えると、フランスで買ったからといってものすごくお得!という感じでもないのかなと思っています
。
日本のプチバトーではセール終盤になると、「セール品を3点購入でさらに割引」などのキャンペーンが行われることもありますが、
前回フランスの冬のソルドでは、私が見た限りそういった追加割引はありませんでした。
なので今回は、オンラインで軽くチェックしただけで終了。
そして、たまたま街で見かけて気になったのがCyrillus(シリリュス)
。
フランスのファッションブランドで、子供服だけでなく大人向けの服やホームアイテムなども扱っています。
クラシックなフレンチスタイルがベースで、Liberty Fabricsを使ったアイテムも多め![]()
以前は日本にも店舗があったようです。
お値段も比較的手を出しやすく、Jacadiなどと比べると少しお手頃なのも嬉しいところ
。
ここでは、ネックラインにLiberty Fabricsがあしらわれたボーダーのトップスを、娘たちにそれぞれ購入しました。
さらに、Liberty Fabricsで文字がデザインされたカットソーも。
書いてあるのは「Rêve」と「Chou」。
あまり深く考えず、「可愛い!」だけで買ってしまいました
。
Rêveは「夢」。
そしてChouは、直訳すると「キャベツ」。
あとから意味を考えてみると、日本語で「夢」とか「キャベツ」と書かれたTシャツだったら、ちょっと微妙かも……
。
でも、フランスのブランドが普通に出しているデザインだし、フランス語では特に違和感のない言葉なのかな?
調べてみると、「Rêve」のような短いフランス語を服のデザインに使うこと自体は珍しくないよう。
そしてChouは、単に「キャベツ」という意味だけではなく、子供などに対して「かわいい子」「愛しい子」と呼びかけるときにも使われるそう。
なるほど、それならまあ良いことにします
。
ちなみにChouのほうは次女用。
これを着ている日は、なんとなくいつもよりフランス人のマダムやムッシューが、次女のほうをニコニコ見てくれる気がするんです
。
……完全に私の気のせいかもしれませんが
。
そんな感じで、夏のソルドでも結局ちょこちょこと子供服を買いました
。
そして一時帰国に合わせて、日本でも少し子供服を購入。
身も蓋もない話ですが、ここだけの話やっぱり日本メーカーの子供服のほうが、日本人の娘たちにはサイズが合いやすいなあと改めて感じました
。
でも、フランスの子供服ってやっぱり可愛い
。
デザインや色使いも日本とはまた違って、見ているとつい欲しくなってしまいます。
なので、なんだかんだ言いながら、これからもきっと買うと思います
。







