少し間が空いてしまいましたが、ディズニーランド・パリ旅行記の続きです。

 

フランスの滞在許可証関連でかなりバタバタしていましたチーン

 

なかなか胃が痛い案件だったのですが、この話はまた別記事で詳しく書きたいと思います。

 

 

 

今回は気を取り直して、第2パーク 「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」 後半戦ですスター

 

 

前回は、大人気アトラクション 『ラタトゥイユ:ラヴァンチュール・トタルマン・トケ・ド・レミー』 に無事乗れたところまで書きましたニコニコ

 『【4月DLP旅行記④】新生第2パーク「アドベンチャー・ワールド」へ!大本命のアナ雪エリア』ディズニー旅行2日目。今日は第2パークである 「ディズニー・アドベンチャー・ワールド(Disney Adventure World)」 へ出陣です。 眠い目を…リンクameblo.jp

 

 

 

 

システム調整でかなり待つことになったものの、なんとか乗車できてひと安心。

 

 

 

 

 

もらったパスで2回目にも乗りたかったのですが、優先レーン側の列もかなり伸びていたので、いったん後回しにすることにしました。

 

……が、結果的にはその後もやりたいことが多すぎて、2回目のラタトゥイユには乗れずじまい。

 

さすがディズニー。 

 

時間がいくらあっても足りません!

 

 

まだまだ乗りますウインク

 

親の体力は、もうだいぶ怪しいですあせる

 

まず向かったのは『カーズ・ロードトリップ(Cars ROAD TRIP)』へ。

 

 

 

 

 

のんびり乗るだけのアトラクションかと思いきや、大迫力の火柱や大洪水など、想像以上にダイナミックな演出があり、親の方がびっくりしました。

 

その後は、ドーナツやホットドッグ、アイスを食べて休憩。

 

 

 

 

 

ちょうどそのタイミングで、ミニーマウスとマーチングバンドの華やかな行進にも出会えました。

 

 

 

 

 

そして、『スパイダーマン・ウェブ・アドベンチャー(Spider-Man W.E.B. Adventure)』へ。

 

「あ、これUSJに昔あったのと同じタイプね。座っているだけのタイプね」

 

と油断していたら… 全然違いました!!滝汗

 

 

3Dメガネをかけて乗り、全速力で手を振りかざして蜘蛛の糸を出して敵を倒す、シューティング系アトラクションです。

(イメージとしてはトイ・ストーリー・マニアに近いかもしれません)

 

自分の腕の動きが画面にリアルタイムに連動されており、気づけば家族全員、夢中で糸を出していました。

 

そして、私と夫の腕は筋肉痛になりました……笑い泣き

 

 

 

その後は、夫と私で交代しながら、『アベンジャーズ・アッセンブル:フライト・フォース(Avengers Assemble: Flight Force)』のシングルライダーへ。

 

少し遅めの時間帯でもあり、10分ほどで乗車できました。

 

 

このアトラクションは、なんといっても加速Gが尋常ではありません。

 

発進してすぐにかかる縦G、横G、そして1回転ループびっくり

 

大満足でした!!

 

 

子供たちと合流したあとは、『カーズ・キャトル・ルゥ・ラリー(Cars Quatre Roues Rallye)』へ。

 

 

 

 

 

ぐるぐる激しく回るタイプのアトラクションです。

 

乗ってる間、次女は完全に放心状態。


一方、長女はゲラゲラ笑っていましたウインク

 

 

 

さらに『スリンキー・ドッグ・ジグザグ・スピン(Slinky Dog Zigzag Spin)』にも乗り、気づけば21時。

 

ヨーロッパはこの時期、夜遅くまで外が明るいので、完全に時間感覚が鈍ります滝汗

 

欲張りすぎて、かなり遅い時間まで乗り物に乗ってしまいました。

 

 

 

 

 

アベンジャーズエリア近くの、スーパー・ダイナー(Super Diner)で遅めの夕食を済ませ、

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよお土産タイム。
 

娘たちが選んだのは、エルサのキーホルダーと、肩に乗るウッディ。

 

 

一つ25ユーロ近くしました。

 

……た、高い。

 

円安のバカえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

22時30分を過ぎ、シャトルバスに乗りホテルに到着したところで事件発生

 

 

前日朝、ホテルの手荷物検査で預かりになっていた「ナイフ」が見つからず、かなり待たされることに。

 

このナイフ、夫がワインオープナーとして愛用している十徳ナイフです。

 

ワインオープナーとしてしか使っていないのに、まさかここでまた待たされるとは笑い泣き

 

とんだタイムロスでしたが、30分ほどで無事に回収できました。

 

 

 

シャトルバスで、Marne-la-Vallée - Chessy駅に戻った頃には、23時30分になっていました滝汗

 

 

そこからRER A線に乗り、トルシー(Torcy)へ。

 

駅から徒歩3分ほどのアパートメントホテル、Apparthotel Torcyに宿泊しました。

 

 

かなり遅い時間でしたが、長女は2日間とも1日2万歩以上歩いていたにもかかわらず、文句ひとつ言わず、自分の足でホテルまで歩き切りました。

 

健脚なのは知っていましたが、改めてすごい根性ですポーンキラキラ

 

子供たちのシャワーは翌日に回し、歯磨きだけさせて、そのまま泥のように眠りました。

 

 

 

 

 

 


子連れDLPの服装・設備メモ

ここからは、今回の体験から得た「服装」や「設備事情」の備忘録です。


これから子連れで訪れる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

1. 春のDLPは寒暖差に注意!日焼けと重ね着問題

 

私たちが訪れた時期は、最高気温15〜17度、最低気温6〜8度。

 

前の週は20度以上あったのに!

 

朝晩は冬のように冷え込むのですが、日中は日差しが強く、気温以上に暖かく感じました。

 

むしろ、日なたでは暑いくらいです。

 

そのため、すぐに脱ぎ着して体温調節できるよう、枚数多めの重ね着スタイルで挑みました。

 

ハート長女、6歳の服装ハート
薄手トレーナー
+ ジャンパースカート
+ レギンス
+ キルティングカーディガン
+ キルティングコート
+ ウィンドブレーカー

 

ハート次女、2歳の服装ハート
薄手トレーナー
+ レギンス
+ キルティングベスト
+ キルティングコート
+ ウィンドブレーカー

 

朝晩はこれらを全部着て、さらに手袋をしてちょうどいいくらい。

 

日中はこの中から数枚脱いで調節しました。

 

結果的には、手持ちの服を重ね着するスタイルでも問題なく過ごせました。


ただ、脱いだ上着を持ち歩く時間も多かったので、荷物としてはなかなかのボリュームに。

 

子供用のライトダウンはもともと持っておらず、フランスで買おうかとも思ったのですが、思ったより高かったので今回は断念しました。

 

無理に新しく買うほどではないかもしれませんが、もしすでに持っているなら、春のDLPにはライトダウンのような軽くて暖かい上着がかなり便利だと思います。

 

次女はジープのB型ベビーカーで移動していたため、足元にはさらにダウンの膝掛けをしっかりとかけました。

 

現地でのベビーカーレンタルもありましたが、かなり簡易的な作りに見えました。

 

ただ、シートは大きめだったので、大きい子でも乗れそうな印象でした。

 

 

2. DPAなしでもEMTだけで楽しめる

今回は有料のDPAは購入しませんでした。

 

それでも、ディズニーホテル宿泊者特典のエクストラ・マジック・タイム(Extra Magic Time / EMT)を活用したことで、子連れでもかなり効率よく楽しめました。

 

待ち時間確認やキャラクターグリーティングの予約のため、公式アプリは必須です。

 

 

 

3. フランス国内ではかなり優秀?トイレ事情

パリ市内の街中と違って、パーク内のトイレはすべて無料。

 

数もたくさんあり、子連れでも本当に安心でした。

 

私の独断によるトイレ評価は、星3.5〜4(★★★★)

 

ちなみに私の中での星3 ★★★ は、


「普段使いしてもいいレベル」


です。

 

具体的には、床が乾いている、トイレットペーパーがある、便座がある、もしくは便座がなくても清潔で座れるレベル。

 

あくまで「フランス国内での評価」ですが、かなり優秀だと思います。

 

おむつ替えスペースも、ほとんどのトイレにあった気がします。

 

 

4. 食事・給水事情とフランス人のピクニック

パーク内には、無料の給水ポイントが点在しています。

 

レストランや軽食は、全体的にテーマパーク価格です。

 

そのためか、持参した軽食を食べているゲストもたくさんいました。

 

フランス人ゲストの中には、本当はダメらしいですが、かなり本格的にピクニックをしている人たちもちらほらポーン

 

我が家も子連れだったので、ちょっとした軽食を持っておいて本当に助かりました。

 

 

 

5. キャストさんの対応と言語

キャストの方々は、基本的にとても親切でした。

 

「フランス語がいい?英語がいい?」

 

と優しく聞いてくれる場面も多かったです。

 

キャラクターグリーティングのときも、キャラクターやキャストさんは英語で話しかけてくれました。

 

私の英語は3歳児レベルですが、それでもなんとか通じて本当に助かりました!

 

 

 

※パークの運営ルール、持ち込み規定、チケット価格、アトラクションの運用などは、時期や状況によって変更される場合があります。最新情報は公式サイトや公式アプリで確認してください。