4月からの民法改正で、取り決めがなくても養育費を払わなければいけなくなったのだけど、罰則制度がないため、元配偶者が支払わなくても何のお咎めもない。

 

罰則がなければ違反するのは当然。

だって元々ちゃんと養育費を払わない人たちだもの。

 

養育費の確実な回収は、罰則制度の導入・自治体が立て替え払いを行い元配偶者へ請求する等、行政がもっと踏み込んだ介入をしてくれない限り、無理だと思う。

 

公正証書で取り決めをしているにも関わらず、元夫から支払われていない私だから言える。

 

養育費に関して、現行の法律は一部の人のみ享受される性善説に基づくもので、欠陥だと言わざるを得ない。

 

だからきっとこの先も養育費が貰えていないシングルマザーたちは、受け取ることが難しい人が多いんじゃないかな。

 

それぞれ置かれた環境・元配偶者の状況などで違うから何とも言えないけど。

 

うちはもう元旦那が八方ふさがりなもので、(年齢・職業・年収・借金・解雇される恐れ)だから回収が難しいんだけど。

 

悩みは尽きないけど、だからこそ生きている証な訳で、頑張るしかないか~という状態。

 

 

さて、今回は一ヶ月限定で復活してみたけど、楽しい反面、負担にもなった。

 

今後もたまに復活することがあると思うけど、一旦筆を置く。

 

どうか少しでも世のシングルマザーたちが生きやすくなるようにと、願ってやまない。

 

皆さまお元気で。

 

私の望みはただ一つ。

 

「養育費を満額払って欲しい」

 

ちなみに今月はもう月末だけど、依然振り込みはナシ。

 

きっと元夫のことなので、会社へは現在私に養育費を満額払ってるとでも言っているのではないかと思う。

 

そして今回、2度目の強制執行を行ったら・・・

 

会社にしてみれば、いち社員の給与の強制執行は、非常に手間で迷惑この上ない行為。

 

表に出ないため社会的信頼失墜はないものの、企業にとってはマイナスでしかない。

 

しかも元配偶者(私)に連絡を取らねばならず、元夫の現勤務先の専務は、何をやらされているんだろうと思っていたに違いないw

 

申し訳ないと思いつつ、だけど払わないのは元夫だからね。

 

この1年、この件で元夫が解雇される恐れがあったため二の足を踏んでいたけど、やっぱり払うものは払ってもらわないといけない。

 

だけどなぁ、職を失ったらそもそも養育費を払えないしなぁ・・・気持ちが揺れっぱなし。

 

とりあえず、強制執行をやるかどうかは一旦置いておいて、この1年連絡を取っていない元夫に最後通告かましてやるか!

お金が結構かかる、送迎が大変、など、運動部あるあるに振り回される一年だった。

 

運動系の習い事をしたことがなく、中学から運動部に入ったので、ここまで大変だとは思わず・・・。

 

まず遠征や消耗品の道具代にお金が掛かるのは仕方ないとして、一番は送迎!

 

試合会場まで個人で送迎するのが当たり前なのだけど、思ったより遠かったりする。

 

近場の時もあるけど、こんなところで?というような田舎の会場もある。

 

しかも朝早く送って、帰りは夕方お迎え。

 

その予定に合わせて行動しなければならないし、そもそも仕事と重なって出来ない場合もある。

 

うちは子供が一人だけなのにこんな状態なのだから、金銭的に厳しかったり、兄弟がいたり、時間的に余裕のないシングルマザーの家庭の子は、運動部無理だな、と実感した一年でもあった。

 

でもそれらは我が家の場合なんとかなるので、まぁいい。

 

子が運動部に入って実は一番ガッカリしたのは、どうやってもジュニア時代からやっている子たちには勝てないって事。

練習量が全然違うから当たり前なんだけど。

 

どこの部活もレギュラーになれる人となれない人がいるのだから、そういうものだと分かってはいるけど、ね。