僕はよくあります(笑)
ぶっちゃけこの前まで全然分かりませんでしたが、理解するとすごく簡単になりました。
1番最初に用語を羅列しておくので、これを読み終わった時に以前と比べて少しでも苦手概念を減らせることができれば幸いです🎉。
SpO2、SaO2、PaO2、PaCO2.、PAO2、ピークフロー曲線、酸素解離曲線、1秒率、1秒量、肺活量、肺気量、機能的残機量、解剖学的死腔、生理学的死腔、一回換気量、努力肺活量、%肺活量、予測肺活量、スバイログラム、A-aDO2
⚫︎SpO2(経皮的酸素飽和度)とは
これを理解するためには1つ1つの意味を理解しなければなりません。
S Satulation 飽和度
p pulsation 脈
O2 酸素
これらを文章にすると
「脈から酸素飽和度を知る」
ということになります。
酸素飽和度とはヘモグロビンのうち酸素と結合しているヘモグロビンの量のことです。
それらをふまえてもう一度文章にすると
「脈からヘモグロビンがどれだけ酸素と結合しているかを知る」。
また、動脈の中のヘモグロビンなのでさらに付け加え、噛み砕くと
「動脈の中にどれだけ酸素があるかを脈から知る」
ということです。
少しは分かりやすくなったかな(笑)❓
SpO2の測定方法はパルスオキシメーターという機器を用いて測定します。指の先端につける小さな機器のことですね〜☝️
正常値は100%〜95%です。
この数値より低くなった場合呼吸の状態🤐や顔色😨、しんどさ😩などに気をつけて対処してください
⚫︎SaO2(動脈血酸素飽和度)とは
これはSpO2と1文字違いですね〜。
よってpとaの違いだけ分かれば簡単だと思います。
p pulsation 脈
a artery 動脈
脈が動脈に変わっただけですね〜。
目的はSpO2とSaO2ともに「動脈からどれだけ酸素があるかを知る」ということなんですけど測定方法が違います。
SaO2では動脈血液ガス分析によって測定します。これは採血することによって行います。
まとめると
SpO2はパルスオキシメーターを指先につけることによって動脈の中の酸素がどれだけあるかを知ること
SaO2は動脈を採血することによって動脈血液ガス分析を用いて動脈の中の酸素がどれだけあるかを知ること
です。
少し文字が多くなってきたので次回のブログに違う用語を書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました🙇🏻