⚫︎PaO2
次はPaO2の説明をしていきたいと思います。
前回のブログを読んで頂いた方なら分かると思うんですけどSaO2と1文字違いなんです❗️
1番理解しなければならないのはPaO2のPが大文字ということです。
大文字のPはpressure(分圧)のことを頭文字をとっています。
しかし、分圧の意味を分かる方はいますか?
僕は全然分かりませんでした(笑)
酸素分圧とは体積あたりの酸素量のことです。
すいません、これ以上噛み砕けないのできちんと理解できてないみたいです😥🙇🏻
文章にすると、「動脈の体積あたりの酸素量」です。
これをいつ使うかというと呼吸不全の診断に使用されます。
60≧PaO2になると呼吸不全であるといえるそうです。
⚫︎PaCO2
これはPaO2のCO2版ですね
同じように文章にすると「動脈の体積あたりの二酸化炭素量」になりますね。
こちらも先ほどの続きで呼吸不全の診断に用いられます。
PaO2は呼吸不全であるかないかの診断に用いられますが、PaCO2はⅠ型呼吸不全かⅡ型呼吸不全かの診断に用います。
45≧Ⅰ型呼吸不全、45>Ⅱ型呼吸不全になります。
⚫︎PAO2
PaO2のaが大文字になりましたね。
このAは Alveolus(肺胞)の頭文字をとっています。
これを文章にすると「肺胞内の体積あたりの酸素量」です。
ちょっと説明が雑になってしまいました🙇🏻が、今までの文章を理解できる方でしたらもう読まずとも分かりますよね❓
文字が多くなってしまいましたので続きは次のブログにしたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました🙇🏻