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リハビリテーション基礎勉強会

入学から卒業までの全ての勉強を教えます。 ここで他の皆と差をつけましょう。

勉強方法           

 
勉強方法は点数に直結するほど大事なことの1つです。
 
以前友達に「勉強の進むのが遅いのに何故点数は高いの?」と質問されました。
 
大学3年までは再試験だらけだった僕が学年1位の点数をとれるようになった方法について書きたいと思います。
 
よくある勉強方法       
 
 
まず皆さんの勉強方法で圧倒的に多いのは、国試の答えをそのまま覚えることらしいです。
 
そして、驚いたのが国試の5択に対して説明できるように勉強することが深く勉強していることだと言うことです。
 
それではデメリットがたくさんあると思います。
理由としては
①1つの事に対して多くても5つの知識しかつかない。
②覚える作業では頭の容量が足りない。
③他の知識とややこしくなる。
④考える知識がつかない。
などです。
 
現に血圧や脳圧、心拍数や心拍出量などよく似た単語で迷ってる人がちらほらといました。
 
僕の勉強方法 ①       
 
「じゃあお前はどんなに勉強しているのか?」
 
最も単純な事なのですが、僕は一つの事に対してたっぷりどっぷりと考える。それだけです。
 
以前クッシング現象を勉強しましたが、皆さんの勉強方法では「頭蓋内圧上昇により血圧上昇と徐脈が終わること」で終わってしまいます。
 
僕が勉強した際に考えたことは
脳圧とは何か?
血圧とは何か?
何故血圧が上がるのか?
何故徐脈になるのか?
血圧上昇と徐脈以外には何も起こっていないのか?
などいくらでも疑問は出てきます。
これらを全て書くと長くなってしまうので書きませんが、全て理解するとクッシング現象一つについてでも脳圧、血圧、脳血管、自律神経について知る事ができ、その関連性について知ることができました。
 
このように勉強すると二度とクッシング現象を忘れることがない上に脳だけでなく血管や心臓などを勉強することができます。
また、知らない知識が問題に出てきても関連性を知っているとその時に考えることができます。
 
僕の勉強方法②        
 
覚えたことって全てを覚えることは不可能ですよね?
 
僕の大学の先生の口癖の1つとして「100点を取ろうと勉強すると60点が取れる。60点を取ろうと勉強すると赤点になってしまう。」とよく言っています。
 
これを僕は6割の法則と名付けました。
 
テストの点数だけではなく、覚えている量にも関係していると思います。
 
そのため覚えたいことだけ勉強するのではなく、より多くのことを勉強しています。
 
 
まとめ              
 
結論を言うと一をきいて十を知る心がけると良いと思います。
 
しかし、みんながこれをやらない理由としては圧倒的に時間がかかってしまうと言うことです。
 
長々と書いてしまいましたが、たくさん悩むことができればその分点数もついてくると思います。
 
これは学力が3年生の時に僕も中の下から1位に、友達も2週間ぐらいしかしていませんが下の中ぐらいから合宿後のテストでは五本の指に入る点数になっていたので、間違った方法ではないと思います。
 
まだまだテストでは満点ではないので知識は足りませんが、好きなように勉強できるのは学生の特権なので今のうちに溜めるだけ溜めたいと思います。