また、それにつられて大学でも真似をしようとしている人がいます。
それで、自分は頑張っているんだとか、勉強しているんだって思っているらしいです。
もちろん、様々なことを経験することはいいとは思うのですが頑張る方向性を間違っているのかではないかと最近疑問に思っています
TwitterのPTの方々は確かに僕よりはすごく賢いし雲泥の差なのですが、臨床に出ているPTの方と比べて賢いのかどうかが分からないため、そんなに特別に崇拝する意味があまり分かりませんし、宗教みたいに見えてすこし怖ささえ感じます。
僕は3年生の時の先生方に憧れ、勉強って楽しいと思えました。
それは理学療法士として尊敬しているため、少しでも近づきたいがために勉強しています。
また、Twitterの先生方も臨床にすこしの余裕があるため、理学療法以外のことができているのだと思う思います。
しかし、未だに理学療法士にもなれていない、他の事に目を向けすぎてもはや理学療法士になれるかどうかすら分からない状況になっています。
皆今向き合わないといけない問題から逃げているだけのように見えてしまい、何だか残念な世界になっていきそうで心配です。
学生の分際で偉そうにと自分でも思いますが、これは自分だけの考えなので許してください。
回りくどい事を書きましたが、僕が言いたいことは1つ、勉強を死ぬほど頑張り、患者さんの理学療法に自信がもてた後に他の事を考えた方がかっこいいのかなということでした。