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リハビリテーション基礎勉強会

入学から卒業までの全ての勉強を教えます。 ここで他の皆と差をつけましょう。

前腕と手部の筋肉              

 
数も多いし、細かい筋肉がいっぱいだからか覚えられないという人は多いですよね?
 
そこで、今回全てを覚えたいけど難しい。もっと導入として大雑把に覚える方法を紹介したいと思います。
 
筋肉の数             
 
まず皆さん、前腕と手部の筋肉を全て挙げてみてください。
 
30筋全てを挙げることができた方はとても勉強家の方だと思います。
 
 
正解は
 
前腕屈筋(8筋)
円回内筋、方形回内筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋
 
前腕伸筋(11筋)
腕橈骨筋、長橈側手根屈筋、短橈側手根屈筋、回外筋、(総)指伸筋、示指伸筋、小指伸筋、長母指外転筋、長母指伸筋、短母指伸筋、尺側手根屈筋
 
母指球筋(4筋)
母指対立筋、短母指屈筋、短母指外転筋、母指内転筋
 
小指球筋(4筋)
短掌筋、小指屈筋、小指外転筋、小指対立筋
 
中手筋(3筋)
虫様筋、掌側骨間筋、背側骨間筋
 
でした。
 
勉強方法            
 
勉強方法はとても大事であると思います。
勉強方法についてまとめた記事ダウン
よく見る勉強方法は起始停止神経を覚えることだと思います。
 
僕が勉強した方法はただ1つ。
 
筋肉の走行をイメージするだけです。
 
ただ、1つ1つの筋肉をイメージしても意味はありません。なぜならそれは再び覚える量が膨大になってしまうからです。
 
全ての筋肉が揃っている前腕、手部をイメージするのです。
 
これは自力では少し難しいですが、本やインターネット、有料アプリを使えばすぐに分かると思います。
 
考え方              
 
筋肉の走行をイメージすることができるようになると起始停止神経は考えることである程度分かるようになると思います。
 
また、法則として1番浅層にある筋肉は内側上顆か外側上顆に必ず付着しているんです。
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 
間違いや質問などがあれば是非よろしくお願いします。
 
国家試験を合格するために皆で頑張りましょう