○牡羊座満月 2つの領域 | カラダは宇宙

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あなはた/あかね のブログ。
カラダと宇宙とココロのつながり。



2023.9.29 18:59分ごろ 
牡羊座で満月を迎えます🌕♈️🐏



ちょうどその頃橋を渡っている時で川に映る月の光がキレイでした。
光は波と粒である。という量子力学が今、自分の中で再ブーム。
この目に見える光は粒だけど目に見えない波には何万年も昔の情報を含んでいるのか、そもそも量子の世界には時間の概念はないのか。などなど。。
昔の人はもっと自然や星から情報を得てて、それを感覚であり細胞であるDNAで読み解いてたのかなと空想に萌えます。

それも牡羊座の満月っぽいなーと思います。



牡羊座といえば始まりの星座。
直感や衝動から思考を介さず行動を起こしていくエネルギー、原始的な火を象徴する星座。
満月は結果や実感として内在してたものが表明化する時。
牡羊座新月は春分の日周辺で起こるので春に始めたり思いついた事について何かの成果が出てるかもしれません。
それは春分と秋分の関係にも近いと言えます。

ホロスコープは1週間ほど前に迎えた秋分の日の図とはあまり変わらず、自分の持つ価値観を再確認するような雰囲気かと思います。

太陽はまだ天秤座の前半で、加えて⑥ハウスにいるので他者との関係や社会の中で"自分の役割"を遂行させようとします。
加えて火星もいるので情熱的にそれに取り組もうとします。

それとは反対の領域である12ハウスに牡羊座満月がいるので、自分の価値観の中で行動を起こしてやった事が満足度として結果を受け取れたか、
12ハウスは未知の領域ですので社会や常識に捉われず、自分にとっての衝動的な牡羊座の火が熱く燃えてるか、燻ってるのかが大事な場所。

大きな惑星もまだまだ逆行中で小さな三角形ミニトライン(60°セクスタイル120°トライン)を作ったままです。
11ハウス魚座海王星(人間関係)を頂点に
⑩ハウス山羊座冥王星(社会活動)
①ハウス牡牛座天王星(自己価値)
天秤座太陽の他者との関わりと牡羊座満月の自分の満足度という観点からも、自分の環境や働き方、自分自身をもう少し客観的に見直していく事を星のエネルギー達はそこに留まりながら様子を伺ってるようです。

10月半ばから冥王星は順行になるので、何か自分の本質とは合ってない生き方をしていると、春に向かって少しずつその環境から離れていくような流れになると思います。
穏やかに離れるか激しい別れとなるか。
初春に冥王星は完全に水瓶座へ。
春分には海王星と土星が牡羊座へ。
魚座時代の終焉。。。


“仕事”ではなく“活動”とゆう視点で"自分の役割"を
社会のために仕事をするという働き方から、自分が楽しんでやってる活動は社会にどう影響を与えていくのか?という意識を持ってみる。

牡羊座満月のサビアンシンボル
【二つの領域で自己表現している男】
対立する2つの要素があるからこそダイナミックに動いていく

二つの領域、陰と陽、善と悪の中に自分がいてバランスを取る。




ちょうど量子力学的にいう"量子もつれ"の状態?
現状が重なり合ってそこに在る。
まだ不確定な未来(時間の概念はないのか?)。
ひとつが決まればもう片方も確定される。
2022年にこの量子もつれの実験が成功した人達がノーベル賞を受賞。
集団意識的にも量子の存在が大きな粒(現実化)になりそうです。
脳とDNAの活性化 鍵は脳脊髄

そんな情熱的な牡羊座満月の日に
熱い漫画をお借りできました❣️

“熱いのかにゃ?美味しい方がいいにゃ💕”

クンクン


そーかそーか😍

今のところ量子力学的に一番高波動なモノは愛(光の二乗)らしい。