お正月は蟹座と月のエネルギーを感じてみる | カラダは宇宙

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あなはた/あかね のブログ。
カラダと宇宙とココロのつながり。

今年最後の星座のこと。

いよいよ今年も終わりに近づいてきました。
2017年はどんな1年でしたでしょうか。

星の世界では牡羊座で新月を迎える春分シーズンが1年のスタートになります。

春分の日は潜在意識での自己欲をキャッチしやすいのでこの日あたりに一年の目標をたてると良かったりします。

1月1日も数字的に1のエネルギーがスタートって感じになりますよね。
何事も雰囲気からの気分とかテンションが大切だったりもします。

そこを星座と絡めると、お正月シーズンの満月は蟹座。
蟹座のキーワードは家庭的、母性愛、優しさ、思いやり、守る、など
大切なものを優しく抱きしめ守るイメージです。
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なんか年越しって大切な人と過ごしたくなりませんか?
家族、恋人、友達、、、。
その大切な人といる時、自分はどんな気持ちに包まれているか。

星の世界ではお月様にとっての自分のお家は蟹座です。
自分家だから素の自分で、

くつろげる
甘えれる
楽しい
落ち着く
温まる
穏やかになる
心置きなく話せる

あなたが大切な時間を過ごしている時をイメージしてみて下さい。

それが蟹座の満月のテーマにもなります。

“人、物、作業、どんな時間空間を丁寧に紡ぎ守っていきたいか。”

一番居心地のいい
そんな柔らかなお月様の波動は2018年1月2日に満月の光となり地上へ届きます。
素直に受け取って下さいね。

しかもスーパームーン✨

2018年で最も大きく見える満月です。

6時49分に地球に最も近づき、午前11時24分に満月となります。

1月2日の日の出(7時23分)の前に西の空に目を向けると”ほぼ満月”が沈んでいくようすを見ることができます。


○ちなみに蟹座の新月は夏至シーズンです。
太陽が最も強い時。
社会へ自分を発進していこうという意識が強まる時に
支えになってくれるものが蟹座の月の存在。
縁の下の力持ち、内助の功、受容力になってくれたものが
蟹座の満月ではっきり形に現れ完了となります。

なのでやっぱりお正月をどう迎えるかって
蟹座の完了形なんです(о´∀`о)

旧暦とか新暦とか宗教とかすっ飛ばして
生活に根付くのはリズムが合うから。

だと私は思います。

そんなうんちくを頭のすみにおいて
よいお正月をお過ごし下さい。

○もう1つお月様と心の話し。
お月様のエネルギーは人の幼少期、0ー7才で学ぶそうです。
親や社会に守られているという概念がなく、
自分を満たすことが全てな時期。
その時期に自分をきちんと満たしていると
月のエネルギーを使いこなせる人生になります。
覚えてなくとも、ホロスコープで示す月星座が鍵だったりします。

私は月星座が牡牛座なので五感とか体感覚、物的な感覚が自分を満たしてくれるという事になります。
でもそれがトラウマにもなりやすい星の配置で、ブロックがキツかったりしてます。
今は実際カラダのお仕事してるし、物は自然に寄ってきてる感じがします。
お正月は実家に帰れば全てが揃っていて不自由ありません。
裕福でなくとも、お腹いっぱい食べれて、温かくて、テレビが見れて、ネットができ、お風呂や寝床の準備まで、、、( ;∀;)
この母の愛が、月のエネルギーであり、蟹座のエネルギーでもあります。
この幼少期に我慢を強いられると、満たされず、自己肯定感が薄いままで
月のエネルギーを使えない状態になります。
月のエネルギーが一番強くなるこのお正月の蟹座満月。
自分を満たすものの原点に立ち返ってみるのもいいかと思います。

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よいお年を。

あなはた/あかね