駐在時代の友達のご主人が、彼の地に再赴任となったそう。

友達曰く、

愛は子供に500%  ←  笑

気持ち的には残って子供の面倒を見たいけど、ご主人の年齢やら健康状態やら鑑みると

私を必要とするのは子供よりも旦那か…

と、迷った末に帯同すると決めたそうです。(まぁ子供言うても成人だしね)




地球

 


送別会と称して、近郊に住む駐在時のママ友さん達と久しぶりに集まりました。

連絡取り合ってた方やお久しぶりの方も交えて総勢6人、驚いたことに全員のご主人が駐在中/準備中でしたびっくり


スライド(←他国への移動)

呼び戻されて再赴任、

その年でそこにお初?!  とか

いろんなケースがありましたが、

皆さん口を揃えて言うには

若い子は海外に行きたがらない

だそうですキョロキョロ


そうなの??

自分が若かった頃は、社会人になって数年経ったら海外に行きたいって言ってる子がたくさんいたし、実際結構行ってたけどなぁ


今は

海外?あー無理っすニヤニヤ

て子が多くて、

後任が決まらず本帰国の目処が付かないとか、

事業の海外進出が決まっても若手が行きたがらないので、過去に駐在経験のある中高年に(どころかアラ還にも)白羽の矢が立つとか。


海外旅行は気軽に行けても、暮らすとなるとなかなか出来ない貴重な経験。

チャンスがあるなら行ってみたい!と思う子が少ないのは、何とも勿体ないようにも思います。

外を見て初めて内を知るってこともあるしね。



その一方、

一度手を挙げてしまうと永遠に海外を彷徨うことになりかねないからニヤニヤ、子供には安易に海外勤務志望と言わないように釘を刺してる

と言う方も。

大袈裟にも聞こえるけど、こちらのご主人はスライドしつつ駐在20年目(!)に入り、そのまま定年も見えて来たそう。

そりゃ永遠というワードも出るわね…



✈️



うちのキッズは海外出たい派なのですが、

行きたがらない同世代が大多数であれば

永遠に彷徨うコースも現実味を帯びて来るかもしれぬ滝汗

それでもやっぱりチャンスがあるなら手を挙げそうだし、母目線としては望んだように生きてくれるのが一番嬉しいです。

奥さん目線だと全然違うかもだけど、

結婚するかも分かんないしね

子供が満足してご機嫌で過ごしてくれることが、親として一番の幸せですニコニコ