昨年は、K-POPにとっては、淘汰の年でした。

ブームは(実際はごり押しもありましたが)落ち着き、

もしかしたら、

以前よりも、日本人の関心を買うのは、

難しくなってしまったかもしれません。

本物のアーティスト、本当に人気のあるアーティストが残った、

ということなのかもしれませんね。

そんな中で、

あのお二人は、

またまた、仲間さんのドラマの主題歌で、

日本での活動スタートみたいですね。

ソウルでのライブは、

日本から大挙ファンが押し寄せ、

もしかしたら、日本人だらけ?とまで揶揄される始末。

Yさんのミュージカルも、

抱き合わせのぼったくり商法で、とかく、批判の的になってる様子。

やはり、日本ファンはATMとしか見てないのか・・・と。

そして、今や、すっかり忘れていましたけど、

あのGさん。

ブログでは、2人の今後の行く末をオブラートに包み(いつもの手法ですね)

少なからず、また波紋を起こした様子です。

で、久しぶりにブログを見たんですが、

彼女、

事務所(SM)に呼ばれて、コンタクトをとるようになり、

自分はそれほど、彼らから遠い存在ではなかったと知ったと、

書いています。


あ~、なるほどね、それで、あれほど最初はSMをたたいていたのに、

手のひら返すようになったのは、

やっぱり、事務所側からのアプローチがあったのねと、

今更ながら知りました。

その時点で、

もはや、公平ではなかったのですね。

韓国では、ジェジュンのアンチと言われてるのに、

日本でのブログでは、ジェジュンのファンからスタートしたって書いてる。

まあ、いまさらですが、

それでも、彼女に振り回された人が、

その当時、たくさんいたし、

今も、一部では、絶大な信頼を持ってるんですよね・・・( ̄へ  ̄ 凸


で、まあ、2人の今後がどうなるのかは、わかりませんけど、

こういう、興味深い記事がありました。


東方神起に必要なのはパフォーマンスではない

'音楽的変化'だ

(전영종(kornkorea)記者)

[主張] SMP 脱したと言うが...東方神起の '声'が聞こえない

 最強チャンミン, ユノ-ユンホ 2人体制の東方神起が二番目のアルバムを発表した。
去年 1月発表したアルバム 'なぜ(Keep Your Head Down)' 以後約 1年 8ヶ月ぶりにお目見えする新しいアルバムだ。

だが、タイトル曲'キャッチ米(Catch Me)'の反応が不十分だ。硬いペンドムの支持でレコード販売量は順調だが、大衆反応を測定できる音源チャートで力を発揮できなかっためだ。GAONチャートのデジタル総合チャートで'キャッチミー(Catch Me)'は10月第1週(9.23~9.29) 16位に進入したが第2週(9.30~10.6)は29位に落ちて一週すら10位圏を獲得できなかった。


・ダブステップは加味したが、SMPスタイル抜け出すことが出来なかった音楽

 東方神起は報道資料とインタビューを通じて、'Catch Me'をSMP(SM Music Performance:SMが作った音楽ジャンルで強い音楽と躍動的なダンスを特徴する音楽)でないダブステップ エレクトロニック ダンス曲として紹介した。

新しい試みだというが、SMPスタイルの音楽に新しく浮び上がったエレクトロニクスサウンドを取り入れたことで音楽的成就を成し遂げたと見るには無理がある。ファンたちの立場では、この曲の作曲者が、これまでSMPサウンドを作ったユ・ヨンジン理事なのが最大の'落とし穴' である。

SMエンターテインメントの説明のとおり東方神起がSMPを脱離したとすれば、これらの派手なパフォーマンスのほか、老練なアイドルの'声'が聞こえなければならなかっただろう。
だが、今、東方神起関連報道の大半が、これらのパフォーマンスに集中するということを注目する必要がある。SMスタイルを脱離しなければならないが、思い切り新しい試みをできないことが現在の東方神起のジレンマだ。

ユノ・ユンホがメディアとのインタビューを通じて、"これまで強く暗い曲が多かったので、今回はちょっと明るい曲を(作曲家に)お願いした" として "それで曖昧な曲も多く入ってきたが、私たちらしいが 私たちらしくない曲ら" と アルバムを説明したのもこれと脈絡が一致する。

事実、SMエンターテインメントのパフォーマンス強迫は'超大型新人'でリリースした EXO-K の低調な成績の原因でもあった。デビュー戦からずば抜けた容貌で世間の注目を受けた彼らだが、新人には消化しにくいパフォーマンスと重い歌詞で大衆の大きい支持を得ることはできなかった。

元はと言えば "手におえにくいパフォーマンスと歌を消化するのが歌手の実力"という SMの意思決定が、SM所属男性アイドルを '落とし穴'に落としている。
ファンは、東方神起が肩の力を抜いて、充分に立派な歌唱力を披露することができる歌で出逢えるように願う。

デビュー 10年を見つめる男性アイドルに望むのは、派手なパフォーマンスではなく斬新な変化とまともにできた歌だ。


(ソースohmystar)



ステージの、かっこいいパフォーマンスが(のみかも)求められ、愛される、

日本ファンとは違い、

韓国では、なかなか、彼らの音楽に対して、

厳しい視線があるのですね。

そして、SMの一押し新人グループも、

アイドルブームが去った今の韓国では、

なかなか厳しい現実のようです。

日本では、それなりの地位を確立したかの2人ですが、

売り上げは、確実に減ってることから、

このまま、どこまで日本でやっていくのか、

そして、韓国での立ち位置は、10年目アイドルとしてどうなるのか、

今後、

正念場なのかもしれません。(余計なお世話ですねf^_^;)





ファンがいくら頑張ってCDを購入したところで、

大衆に受け入れられず、

彼ら以外の流行の人気曲も、たくさんあったでしょうし、

事務所としても、他の人気アーティストを抱えてますからね、(ごり押しは無理ですね)

Yさんの喜びの涙を、

昨年も見ることはなかったわけですね。


韓国では定番のクリスマスソング?なのかな。

「魔法の城」

たくさんの歌手が、今までリメイクしてるようですが、

私が知ったのは・・・もちろん5人の東方神起が歌った「魔法の城」です。

元々はキム・クァンジンというアーティストが1994年に発表した曲で、それが大ヒットして以来、知らない韓国人はほとんどいない、と言われるほど有名になる。今でも韓国ではクリスマスの時期になると、各地でよく歌われる。今まで多くのアーティストにカバーされており、AS ONE、イ・スンファン、ソン・ユリ、キム・ジョングク、最近では東方神起なども歌っている。)


5人の「魔法の城」→こちら



その歌、

ユションが「会いたい」でのカラオケ?シーンで、

あり得ないくらいに、(わざと)下手に披露したのですね。(笑)

授賞式で、その時のVTRが流れて、

笑いを誘っていましたが、

司会者の方が、

JYJとして活動できなかったことに触れてくれて、

少しですが、あの素敵な声での、「魔法の城」を披露する時間を

作ってくれたのです。


道韓日 @dohanilさんツイ


ドラマ中でのユチョン君の音痴演技による『魔法の城』カラオケ映像が流れた後で司会者が、
ジェジュン君に「ユチョンはふだんからああなんですか?」みたいに聞いて、
ユチョン君が「いいわけをすれば、あれはとても朝早い撮影だったので自然にああいう歌い方ができたんだ」といった後のアドリブですね


道韓日 @dohanilさんツイ

おおおおおお!司会者が
「演技者パク・ユチョンではなく、JYJパクユチョンの『魔法の城』を聴きたい」
とリクエストして生の歌を電波にのせましたね!
にくいアドリブだったんじゃないでしょうか!♪ヽ(´▽`)/ 


実際の様子→こちら


そして、

ミニシリーズ男性優秀演技賞のプレゼンターはジェジュン



私はこの方、個人的に本当に大好きです」と、ユチョンの名前をコール


ユチョン授賞の感想

『ありがとうございます。思ったより花が重くて落としそうになりました もう一度感謝します。
ここに私の家族が来てるんですが、毎年授賞式のたびに私の応援のためでは無く、他の俳優の方を見に来てくれてとても感謝してます。

今、ドラマは大詰めを走っています。
とても寒い天気の日にも先輩やスタッフの方々が苦労しているので、最後まで(ドラマを)愛して下さい。
今年1年、大小様々なことがありましたが、年末に良い賞を受ける事が出来て嬉しいです。
共に参加しているスタッフの皆さん、とても感謝してます、チャンジュヒョンとてもありがたいです。
これからもいっそう頑張ります!感謝いたします!』






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ジェジュンが新人賞受賞後、ステージ降りて席に戻ってきたらすぐに、

テーブルの下でユチョンと手を握りあったり、


ジェジュンの受賞を見守る、ユチョンの表情が、

とてもうれしそうで、誇らしげであったり、

ユチョンの名前を読みあげるジェジュンの表情が、

とっても、優しいまなざしだったり、

ジュンスのライブに行ったジェジュンの事を、

とてもうれしそうに言ってるジュンスの様子を聞いたり、

3人の絆の深さを、

本当に再確認できた年の瀬でした。

JYJキム・ジェジュン、パク・ユチョン、揃って新人賞と優秀演技賞を受賞

グループJYJのキム・ジェジュンとパク・ユチョンが30日に行われた「2012 MBC演技大賞」に揃って出席した。

この日仲良くレッドカーペットに登場した2人は、キム・ジェジュンが新人賞を、パク・ユチョンがミニシリーズ部門の男性優秀演技賞をそれぞれ受賞し喜びを分け合った。

ドラマ「ドクタージン」で新人賞を受賞したキム・ジェジュンは「新人賞をもらってしまった。とても震える。前に両親が来ているが、なぜ今日に限って遊びにきたのかわからない。一生に1度しかもらえない賞を受賞して嬉しい。最初は演技をしなければならないと思っていたが、<ドクタージン>のおかげで演技をしたいという気持ちに変わった。ユチョンがいつもそばで力になってくれたことがありがたいし、ここにいないジュンスにもとても感謝している」と受賞の感想とメンバーへの感謝の気持ちを伝えた。

さらにキム・ジェジュンは表彰者としてステージに上がり、「私がとても好きな人だ」と言った後少し間をおいてからミニシリーズ部門の男性優秀演技賞の受賞者としてパク・ユチョンの名前を呼んだ。

ドラマ「逢いたい(会いたい)」で受賞したパク・ユチョンは「今年1年大きな事から小さなことまで多くのことがあったが、良い賞の受賞で締めくくれてとても嬉しい。もっと一生懸命がんばります。ありがとうございます」とコメントし、前所属事務所との訴訟問題の終結など大きな変化を迎えた今年1年を締めくくった。

写真:「2012 MBC演技大賞」

元記事




2人が昨年、別々のところで仕事をして、


こうして、晴れの舞台で隣に並び、

そして、揃って栄えある受賞ができたこと、

ファン冥利につきますね~。

たとえ、彼らの活動が、

ファンの全てを満足させることはなくても、

こうして、時がたち、

その活動の素晴らしさを思い知ることになると、

そうそう、不平不満ばかり言ってもいられませんよね。

いつも思うのは、

ファンはただただ、応援するのみ。

それが、一番かれらにとって、

心強い支援になると思います。

新しい年が明け、

3人の今後の活躍が、

よりいっそう、自由になり、

私たちの国、日本で、

彼らのステージで歌う姿が見たい。

きっと、実現すると信じています。

今年も、一生懸命応援します。

よろしくお願いします。