隼人氏ブログより→こちら
どたばた回想ひたちなか_1
実は、みなさんが知らないことがあります。
ひたちなかコン開催のわずか2週間前・・・
今まさに開催中止が公知されようとしていました。
何が起こっていたのか?・・・一言で語れません・・・
今は詳しくは書きませんが、ほぼ絶望的で・・・中止は避けられない深刻な状況でした。
私は、開催2週間前の土曜日にその事態を打開すべく企画書作成のために急遽呼ばれました。
例えば、なにか問題が起きたときに有識者が集められて第三者機関を形成しますよね・・・
それに似たような立場で私は関わったとお考えください。
あくまでも第三者です。開催当事者ではありません。
※また、以前から書いておりますが私は彼等3人と利害関係のある立場でいたくないので無報酬を条件にして関わっております。3Vを売るためにこのブログを書いているという心ないデマを流している方がいるようですが・・・企画したのですから見てもらいたいのが本音です。
しかし、売れようが売れまいが私には何の得もありません。
喜んでもらえること・・・それが私の唯一のモチベーション
このときのドタバタ・・・いつかcafeHYTで笑い話としてお話し出来るときが来ればいいですね(そんなもんが存在するならば・・・ですが 笑)
そして、その3日後・・・
開催までわずか10日前に・・・大どんでん返しで逆転開催が決まったのです。
私は、Disc2から見ました。
ジェジュンが舞台のイメージイラストを持って日本人の舞台関係者と打ち合わせをしているシーン・・・
私にとってとても感慨深いシーンです。
(以下略)
全文はブログにてお読みください。
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思えば、s社、a社との確執が始まったと同時に、
こうした、決まっていたものが寸前でダメになるという、
ぎりぎりの攻防が始まったような気がします。
なんせ、日本国内で絶大な権力をお持ちですからね。
あの、最後の出演になったa-nationだって、
絶対にそんなことあり得ないと思っていた
彼らの出演取り消し。
これが、現実のものになる寸前だってこと、
後から知り、愕然となりました。
彼らのファンへの熱い思いがなかったら、
実現しなかったa-nationの舞台。
アメリカでも、そうでしたね?
結局、彼らはノーギャラでファンの愛に答えた。
そして、
何があったのかわかりませんが、
「ひたちなか」も開催危機にさらされていた。
ですが、
>開催までわずか10日前に・・・大どんでん返しで逆転開催が決まったのです。
とのことで、
私たちは、悲しみではなく、
喜びの涙を流すことができました。
大どんでん返しの陰に、
彼ら3人の熱いファンへの思いがあったことだけは、
間違いない真実だと思います。
危機的な状況にあっても、
ファンは、ライブ中止などという
最悪の結果を見ないで済んでる。
それって、
きっと、
その実情を知ってる隼人さんや、スタッフの方々から見たら、
奇跡の連続なんだろうなと、
そして、それを成し遂げ続ける3人のことを、
さらに、「すげ~やつらだ」って、
たくさんの応援者が集まってきてるんだろうなと思います。
(べクさんも、隼人さんも、損得抜きで、JYJを応援してるんですね)
ジェジュンが言ってるように、
きちんとしたアルバムの流通が整い、
日本での活動の準備ができたら、
本気モードになった彼らに、
たちうちなんて、誰もできるはずないって思いませんか?
その日が、今から待ち遠しいし、楽しみです。


