エイベックス、恒例フェスから透ける凋落への懸念~韓流頼み、アーティスト人気に陰り…
Business Journal 2013/9/2 19:04
浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱えるエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長・松浦勝人氏の薬物使用疑惑や派手な女性交遊が、8月発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月29日号)で大々的に報じられたのは記憶に新しい。
「かつてのエイベックスでは考えられない。こんなスキャンダルが表沙汰になるなんて、企業としてガバナンス(企業統治)がまったく効いていない現れです。松浦社長のカリスマ性も限界にきている」(エイベックス関係者)
所属するアーティストの“凋落ぶり”を指摘する声も、ネット上などでは頻繁に見られる。かつてのトップアーティストの浜崎あゆみが「NUMERO TOKYO」(扶桑社/10月号)で自宅を初公開。デビュー15周年特別企画と銘打って、黒いランジェリー姿のショットも撮らせるなど出血大サービスをしたが、
「もう歌で勝負できないから、私生活を切り売りしてる?」
「ベールに包まれた歌姫だったからこそ良かったのに。人間・あゆは見たくない」
などとネットでの評判は散々なものだった。また、ブレイクする新人が出てこないことで、松浦社長本人の目利き力についても、業界内からは疑問の声が上がっている。
(中略)
●a-nationは東方神起のリサイタル状態?
だが、ライヴ事業を支えているのは、韓流コンテンツの人気と見ていい。
8月31日と9月1日、エイベックス主催のスタジアムフェス「a-nation stadium fes.2013 powered by ウイダーinゼリー」の東京公演が味の素スタジアム(東京・調布)で開かれた。
31日のトリは東方神起で、1日の大トリは浜崎あゆみだ。東方神起は、その前週に行われた同フェス大阪公演でもトリを務めたが、大阪公演のもう1日のトリはEXILE TRIBEだった。
「客のほとんどは東方神起と韓流グループのSUPER JUNIOR狙い。他のアーティストの時は空席が目立った。チケットには(エイベックスのロゴマークカラーである)青い団扇がついていましたが、東方神起のTをかたどった赤い応援グッズがバカ売れしていて、彼らの登場と共に会場は赤一色になりましたが、両グループとも疲れが隠せない様子でした」(女性誌記者)
10曲近くを歌わされ、ほとんど彼らのリサイタル状態。9800円のチケットは、彼らのおかげで捌けたといっても過言ではないだろう。しかし、あまりにも多忙だったせいか、特に東方神起のチャンミンは疲労の色が濃く、何度もステージに上で倒れては、パフォーマンスでごまかしていた。
(中略)
要の音楽事業で新たな展開が見込めないだけでなく、いずれ韓流も終わりがやってくる。最後に残るのはモバイル向け動画配信事業だけというのは、あまりにも寂しすぎる。エイベックス凋落の始まりは、それほど先のことではないかもしれない。
元記事→こちら
文春の記事、衝撃的でした。
特に、今一生懸命頑張ってる、ともちゃんのところは、
読むに耐えられませんでした。
この記事に対して、
いまだ、エイベ側が法的措置を取るということは、聞こえてきませんね。
抗議したということも、聞こえません。
全てが事実かどうかは、わかりません。
でも、何度もこの手の記事、噂が浮上しています。
黒すぎる・・・あまりにも。
企業としてのイメージが、理念が、信念が、
数年前とは、まるっきり違ってしまいました。
この画像、なんだかおかわりですか?
今年のエイネーションでの、
2幕さんと、SJの応援スティックライトの様子だそうです。
(ファンがツイでうれしそうに、アップしてました)
ファンは、そりゃあ、うれしいでしょう。
ですが、案の定、
エイネーションが、「東方神起のリサイタル状態」と日本のマスコミから、
揶揄される始末。
SJのメンバーの反日発言も、いまだ生々しいというのに、
これですからね。
本当に、日本っておいしい収穫場所ですね。
ただ、
SMはホクホクしてもいられないですね。
三星証券は2日のSM(041510)(34,550ウォン▲1,1503.44%)の所属歌手のコンサート、広告、協
賛などの出演料対応費用が増加し、営業利益率が下落したと分析した。
投資判断は、枚数を維持したが、目標株価は5万6000ウォンから4万5000ウォンに下方修正した。
SMの第2四半期の個別ベースの営業利益は22億ウォンで、昨年同期より78%減少した。同期間の営業利益率も31.8%から6.7%へと大幅に減少した。
シンジョンヒョン研究員は"少女時代の国内外のコンサート、新人歌手" EXO'アルバム発売、シュピョジュニアのワールドツアーで全売上高のうち、日本ロイヤリティ売上高が増加したが、同時にコンサート、広告、協賛などの出演料対応費用も増加した"とし、営業利益率が低くなった理由を説明した。
新研究は、どうしても"子会社のSMC&Cの売上高が前年同期に比べて3倍以上増加した118億ウォンを記録し、営業利益は12億ウォンで黒字転換した"とし、 "連結業績は良くなるだろう"と予想した
(朝鮮スポーツ)
同様の記事が、いろいろと出たようです。
それにしても、
相変わらずの宣伝費。
営業利益が、昨年同期より78%減少って、
すごすぎませんか?
いくら、
2幕さんが日本で頑張っても、
これでは報われませんね。
そして、いつも、記事の最後は、
今後の見通しは良くなるってしめくくるのですが、
まるっきり、あてにならない予想ですから。
SMはいろんな事務所を吸収して、大きくなろうとしますが、
それが吉と出るか、凶と出るか、
要注目!!




