
正午入店。カウンターに着席してラーメンを注文
目の前に素敵な壺を発見して、興味津々だ
ふたを開けてみると食欲をそそる高菜が潜伏
露出の美肌に煌びやかな胸飾りを着けた妙齢の女性の姿を再現する

程なくして注文したラーメンが登場してきました
透明で湯量も豊富な液体は肌に心地良い
精悍な顔立ちながら半切り卵は横渡る姿が妖艶の雰囲気が漂って
零れ出る卵の黄身の輝きはどこか新鮮な果物を思わせる表情

美白の細麺がハートを打ち抜く官能的な色気が放出している
近距離から見るとより一層みずみずしくなるのも良いが、
無垢な美しい瞳の中に見え隠れしていた

伏兵の辛子高菜を乗せると健やかな欲望を私に向けてきて
艶やかな黒髪を乱して喘ぐ女性の容姿が見えてしまう

替玉を投入、1分ほど待機する時間の静寂さを破る轟音が響き、
愛しい気持ちが胸の底から湧いて来るのを感じる
終盤、丼から体に飛び散った濁る液体を拭き清めてやり、
店を出ると小鳥の声が聞こえ、晴れた空を見上げた
究極のラーメンの旅・・・続きます