久しぶりにアルバムを開けて見ましたがとても美味しそうな写真を発見
昨年帰国した際に撮影した写真ですが、懐かしい故郷の朝食を紹介したいと思っています

中国語:油条 天津弁:果子 日本語:揚げパン
安徴省からきたご夫婦が天津市友誼路で営んでいる油条屋です昔から行きつけのお店なので、いつも注文本数より多くサービスしてくれます
営業時間は朝5時半~9時半までですが、なんと2000本も売れているらしいです
とにかく大人気で日本人の観光客もよく訪れるみたいです

油条のアップですとてもサクサク揚げられていてその食感は堪りません

中国語:豆腐脳 天津弁:老豆腐 日本語:素豆腐のあんかけ
油条屋横にある朝食屋です万人受けの一品です
醤油ペースのタレをアツアツの蒸し豆腐にかけて油条と一緒に食べると最高です

中国語&天津弁:鍋巴菜 日本語:不明
豆と玉蜀黍の粉で作った煎餅に八角、花菜、桂皮で作ったタレをかけてさらに香菜、木耳、ラー油を加える一品で私の大好物です
以上、なかなか日本では馴染み薄い朝食ですが、天津に行かれる機会があれば、ぜひ我が故郷の異国風情がある朝食をご賞味ください。
中国料理 天津
住所 福津市津丸1168-3(国道495号線東福間病院横)
営業時間 11:30~14:30(昼) 17:00~21:30(夜)
ご来店をお待ちしておりますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif
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