スケットダンス好きなキャラクター第6位 椿 |  B L О G
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椿 佐介(つばき さすけ)
声 - 下野紘 / 櫻井孝宏(ドラマCD版)
生徒会副会長(~高校2年の12月)→生徒会会長(高校2年の12月~)。2-F→3-C所属。1992年11月11日生まれの蠍座。身長170cm、体重56kg、AB型。好きなもの:図鑑、Tシャツ作り。嫌いなもの:秩序を乱すもの。
短髪の癖毛に長い下睫毛が特徴。左利き。人一倍責任感が強く何事にも全力で真摯に取り組み、曲がったことを許さない性格。「より良い学園作り」をモットーに生徒会の職務に全情熱を傾けて当たっており、教師以上に校則に厳しく、校則を破り学園の秩序を乱すものに対しては「愚か者!」と啖呵を切り厳罰は容赦しない(自分が罪を犯した場合は自ら処罰を受ける)。初登場時は融通が利かない且つ生真面目な部分が強調されており、ヒメコやスイッチの過去を持ちだしてスケット団を「問題児たちの集まり」と言い切り見下す発言をした上に廃部にしようとしていた。沈着そうな外見とは裏腹に、短気で手の出やすい性格をしており秩序を乱す校則違反者や仲間や生徒を傷つける不良に対して、自身の鉄拳を食らわせることもある。空手と柔道の有段者であり、その他にもボクシングや剣道など複数の格闘技をかじっているため、格闘能力は極めて高く、また「ツバキエクスプロージョン」と命名したオリジナルの必殺技(左フック)を持っている。これらの性格から、作者から『SKET DANCE』の中で一番少年漫画らしいキャラ」と評されている。
スケット団特に性格や価値観が正反対のボッスンに対しては何かとライバル意識を燃やし、個人的な対抗心から、生徒会としてのますらお幼稚園での演劇への出演やガチンコ・ビバゲー・バトルへの参加を決定するなど、普段と一転して独断的な行動で周囲を巻き込むことがある。しかしながらそのボッスンとは似ている点も多く、要所要所で全く同じ行動を取るなど意識下ではとても息が合っている。また、生徒会の入部やボッスン達の出会いにより、仲間の大切さを知った。
実は、それぞれ異なる養父母の元で育てられたボッスンの双子の弟であり、本当の両親である桐島亮輔・波瑠は、自身の誕生日に不慮の事故で亡くなっている。その後、波瑠の遺志もあり、出産に立ち会った「つばき医院」の椿医師に引き取られ、自身の出生の秘密を知る17歳の誕生日まですくすくと育つ。椿本人は2年前、血液型の違いにより両親とは血の繋がりがないことに気づいていたが、「血の繋がりがなくても、自分は父さんと母さんの子供だ」と両親を誇りに思い、事実を受け入れている。また、ボッスンとは同じ頃(15歳の誕生日)に一度対面しており、不良に絡まれていたところを助けられているが、眼鏡を外されていたためその正体は認識していない。当時は今とは違って内向的な性格をしていたが、これらの出来事を機に「悪に立ち向かう強靭な心」を手に入れたいと願うようになり、長かった髪を切り、コンタクトレンズに変えるなどイメージチェンジと性格矯正を計り、現在に至る。ボッスンとは二卵性双生児であり、アカネ曰く「母親のハル似」だが、アホな顔をするとボッスンにそっくりである。ちなみに、「佐介」という名前は、ボッスン(「佑助」)と協力して「右」と「左」2人で人を助けられるような人間になってほしいという両親の願いからである(「佐」も「介」も助けるという意味の漢字である)。 好きな食べ物はボッスンと同じ。下の名前やあだ名の類で呼ぶのが好きではないらしく、ボッスンが兄弟だと発覚した後、一度だけ「佑助」と呼んだことがあるが、今まで通り「藤崎」と呼んでいる(生徒会メンバーである加藤のことは「キリ」と呼んでいる)。兄弟であることが明らかになってからは、上記のボッスンとの行動の一致に加え、全く同じ珍行動をとって周囲から突っ込まれることが多くなった[7]
特技は前述のように格闘技全般、趣味はオリジナルTシャツ作りだが、デザインセンスが全般的に欠落しているため、周囲の人々はその反応に困っている。また、子供の頃から読書や囲碁などをやっていた為、ゲームやロボットに関しては疎い。「頑固であるが根が単純」であるとされており、冬休み中にボッスンがゲームのやり過ぎで廃人になった際にルミの頼みで説得しようとしたが、ゲームを今までやった事が無かったためか(「映画のようだ」と目を輝かせている)一気にハマってしまい一晩で廃人となってしまった。その後お年玉で同じゲームを買おうとしている。
 兄弟であることが発覚して以降、同じ血を受け継ぎながらも無類の器用さや美術的センスといった自分に無い特技を持っているボッスンに対して微妙なコンプレックスを感じている節があり、雪合戦での一対一勝負でボッスンに(偶然とはいえ)勝利した時には、興奮して半泣きになるほど喜んでいた。
宇佐見の男嫌いを治すために、女装した際には「森ガール」のようなファッションが抜群にはまってしまい、一時的ではあるが彼女の二重人格を克服させるほどであった。しかしながら、椿自身は女装時はあまりの状況の変化に適応することができず、「かわいー」「おいしー」しか発言できなくなってしまう。
2年時の12月、安形の引退に伴い、生徒会長の座を譲り受けて新生徒会長に就任した。就任後は女性陣にからかわれる事が多い。卒業式では在校生代表として送辞を呼んだ。