スケットダンス好きなキャラクター第5位安形 | B L О G
安形 惣司郎(あがた そうじろう)
声 - 関智一(ドラマCD版も共通)
生徒会長(~高校3年の12月)。3-A所属。1991年12月5日生まれの射手座。身長181cm、体重66kg、O型。好きなもの:昼寝、将棋(ドラマCDでは、好きな犬はパグ)。嫌いなもの:勉強、仕事。
「かっかっかっ」という笑い方が特徴の長身の男。基本的にはちゃらんぽらんな性格で生徒会会議中に居眠りをしたり気分で物を言っては後悔したりと、生徒会長らしからぬ自由気ままな行動を見せることが多い。更に、会長としての実務はほぼ椿に任せっきりにしており、周囲からは「置き物生徒会長」と呼ばれている。しかしながら、身内の失態に対して素直に頭を下げる度量の広さや、規則に縛られず生徒のために融通を利かせる寛大さを有しておりその器の大きい性格から実際のところ学園での人望は厚い。安形が入学した頃の開盟学園は現在とは対照的に校則の厳しい学校であったが、彼はこれに反発して生徒会入りし現在のような自由な校風へと変貌させており、それも彼の人気に繋がっている。
IQ160を有する天才であり、開盟をトップの成績で合格しボッスンとのガチンゴ・ビバゲー・バトル第5戦カードゲーム対決や、クイズ研究会とのクイズ対決では、その知能を遺憾なく発揮し、生徒会を勝利に導いた[8]。ボッスンの事を認めており、ガチンゴ・ビバゲー・バトルで対決した際には全力を出させるために「負けた方が辞める」という賭けを持ちだすなどしてやる気を出させている。
妹のサーヤのことを溺愛しており、彼女に関する事となると完全に冷静さを失い自慢の知能も働かずボケと勘違いを連発してしまう。特に色恋の話になるとその暴走は顕著で、サーヤがボッスンへの好意を仄めかした折には、勘違いの積み重ねの結果、彼女が椿に好意を寄せていると思い込み勝手に泥沼にはまってしまった。その結果、模試の成績が大幅に下がるなど、大学受験に悪影響が出るようになり、遂には入学試験を放棄した挙句東都大学の前期試験に失敗。その後、サーヤの必死の説得で誤解を解いて正気に戻り、直後に受けた後期試験では見事満点で首席合格する。卒業式では卒業生代表として答辞を読んだ。
3年時の12月任期満了に伴い、生徒会長の座を椿に譲り生徒会執行部を引退。卒業後は東都大学に進学する。
