刺さりすぎた。どんぴしゃな1冊。
①谷があるから山がある。降りてこないと登れない。
②悩みは否認からくる。否認を受容に変える。
③物事を悪い方へ考えるのは未来の自分が傷つかないための予防策。でも100%ハッピーを味わわないともったいない。それでも悪い方考えてしまうならそれでも良し。ハッピーな時を今まで以上に楽しめば良い。
④老いるとだんだんできないことが増えていく。でも何かができなくなったって、幸せに暮らすことはできる。 人生の後半になればなるほどハッピー曲線がぐっと上がること。若い頃のようにバリバリ働けないかもしれないけれど、そことは違うもうひとつのステージで、幸せの幅をみっしり太くする。そのために今の私の年齢あたりから「幸せ」に対するアプローチを変えなくちゃいけない。
⑤ここじゃないどこかにシアワセがあって、努力したり、頑張ってようやく手に入れる?まだこない未来を心配し不安がる。「今この時」の中にちゃんとシアワセを見つけているん
だと知ったんです。つまりシアワセって、手に入れるものじゃなく、感じるもの。 細切れでも、ポジティブとポジティブを足し算していけば、人生の中でのかなりの時間を占めるはず。もし、明日イヤなことがあったとしても、前日から「イヤな気分」を味わう練習なんてしなくていい。ギリギリまで、ヒャッホ~!と楽しんじゃえばいいんじゃない?
⑥くよくよと考えるのは「それって、ソンじゃない?」同じことをいい方へいい方へと捉える父の方がずっと楽しそう。現実という土台の上に、ポジティブという花とネガティブという落とし穴があったとしたら、落とし穴の手前で怖がって立ち止まったままよりも、ポジティブの花だけを摘んで集めればいいんじゃない?
大切なのは、そんな「小ささ」「ささやかさ」を感じることができるか。
ビッグな夢が叶わないとシアワセじゃない、そんな「どこか」にある不確定なものに翻弄されていたら、シアワセになりそこねちゃう。今ここにある喜びを、ワハハ~と笑って受け取れる毎日を送りたいなあ。
⑦不安はきっとあなたを育ててくれるよ! 不安を相きしめくて大事にしてみて。50歳になった私が今思うことはその時にしか持てない不安がある
⑧不安=不幸ではない。先が見えない。お金がない。誰かにいいって言ってもらえるかどうかわからない。いろんな未解決な問題を抱えているから不安になるが、その荷物が手の中にあるって、きっと幸せ。これからそれをどう扱うか、あれこれ考え答えを見つけ、試したり。これから始まることがたくさんある! 結果が見えないからこそ、可能性は無限大。大切なのは不安の受け取り方。
⑨『人生で送る出来事を信頼する』しょうもないと通りすぎてきたあれこれも大切な宝物としてコレクションする。
⑩ワクワクする方へいけば現実は後からついてくる。
⑪振り返りの時間をつくりより良くするための種を拾う
⑫結果が見えないことをする。自分が得にならないことで誰かのために動いてみたらふつふつ嬉しさを味わえるかも。今すぐ役にたたないことのパワーてすごい。
⑬言いにくいことは早く素直に伝えることで信頼度アップ
⑭人生の折り返し地点を過ぎたら夫を見る目が変わるかも?プラスメガネでやってもらっていることに気づこう。隣にいる人と美味しいね~と言い合える最強の幸せ。
⑮自分のいつもを少し変えて心の再起動を。