ひらめき時間術の極み!幸福の時間を増やすのが人生を良くする!納得納得!

本

人生は
「幸福の時間」
「投資の時間」
「役割の時間」
「浪費の時間」
の4つの時間でできています。

時間を大切に思っているのに、時間をなかなか大切にできていない。
時間はまるで呼吸をするかのように、当たり前に過ぎていきます。
あまりにも自然なことなので、時間を常に意識して生きることはできないし、逆に意識しすぎると今度は時間に縛られて、息苦しさを感じてしまうこともあります。
時間は、なかなかやっかいな存在です。
そんなやっかいな時間を自分の手に取り戻し、人生を豊かにするためにどうしたらいいか。
それがこの本のテーマです
 
人生には「4つの時間」しかない 
人生の目的は「幸福の時間」を増やすこと
「幸福の時間」とはどんな時間のこと?
「幸福の時間」を増やす「時間複利の法則」
人生の「残り時間」と「残り時間感覚」はまったく違う
喜びの循環は「幸福の時間」を増やす
ドローン視点で時間の価値を変える
どの時間にお金を使うべきなのか
人生の目的は幸福時間を増やすこと
「今」に集中すれば時間価値は高まる
限りある時間の選択を間違わないために時間は選択が9割
自分が選択したこと時間を後悔しない意識のもち方
あえて選択しない状態(選択放置)も時に必要
人生は立てた予定でできている
立てたスケジュールが人生をつくる
自分の時間を「見える化」する
多忙中毒から抜け出す
忙しいという時間感覚を変える
1日は24時間ではなく16時間
 集中力で時間を濃くする


パーフェクトな1日は日常で作れる。自分が珈琲を飲んでいる姿を第三者が見て幸せそうにみえるか意識してみる。

②その時間にどういう意味付けで幸福の時間にできるか

③やらなければならないことをやりたいことに変換する。成果でなく過程もご褒美になるように。また誰かを喜ばせる事が幸福の時間になる。注意点は見返りは求めずただ与える。

④仕事をゲーム化するのはリスクはある、でも仕事をやらなければならないものにしておく方がリスク。

⑤長続きする幸せとは感謝、感激、没頭、人間関係、達成

⑥基本ひとつに集中するシングルタスクで満足感アップ。でも飽きたらマルチタスク。

⑦その時間を無駄にするにも非日常な体験にするかは自分次第。

⑧時間の納得感を意識して振り返る。

⑨後悔を最小限にする選択をする。そのために選択した方の価値を強化する。

⑩ 流れや思い付きで間違えることがある。すぐやらない方がいい時もある。

⑪  やりたいこと=幸福ではない