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與ピンキーのお部屋is図書館

小説書いてます♪
批判は一切受け付けません。

そして、たまに日記とか書きます。
よろしくお願いします!





「ねえねえ」


後ろの席の人に肩を叩かれた。

「はい?」


「俺さ、末吉秀太!よくセブン来る子だよね??俺さ、バイトしててさ♪」


あれ?見たことある顔。

あっ!


私の近所のセブンイレブンの店員さんか!


「わかりますよ!わかった!わかった!あー、わたしよく買いに行くからね」


秀太「だよね!ピンときたわ(笑)」


ちょっと話していた。

結構、会話も弾んでて。


そんなとき。


隆弘「秀太ー!ナンパしてんの?(笑)」

西島隆弘って人がきた、


友達なのか。


「あっ、爽やかマン」

隆弘「えっ?」


何言ってるんだわたし!


「あ、サーセン。思ったことが口に。」

隆弘「爽やかマンって俺のこと?(笑)初めてそんなあだ名呼ばれたわ(笑)」


クスクスと笑う。

イケメンだなー。


しかしモテる要素がわたしにはわかんないぜ。


「あ、友達呼んでるわ。じゃーね、末吉くん」


そう言って私は
実彩子たちのところに行く。





隆弘「早乙女さんか……」




爽やかマンが私のことを見ていることにも気づかずに。




私って鈍感なのかね。