與ピンキーのお部屋is図書館

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小説書いてます♪
批判は一切受け付けません。

そして、たまに日記とか書きます。
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実彩子「みくー!帰るぞー!!」



気づけば授業もすべて終わっていた。

まあ午前授業だけなんだけどさ。

時間ってあっという間に過ぎるのね。



無駄に過ごした気がするー。

隣に爽やかマン……じゃなくてなんだけ?
西…西島だ。

西島くんがいるから堂々と携帯開けなくて小説も書けなかったし。



「おう、今行くわー」

返事をすると席を立つ。



隆弘「あっ!」


「え?」


横を見ると西島くんが何か言いたげそうな顔をして見てきた。


「な、なんスカ」

私はボーッとした感じで伺う。


隆弘「な!今残ってる奴だけで遊びにいかねー!?交流会だよ交流会!」


うわ!何言ってんの?こいつ。
あ、こいつ呼ばわりはいけないよね。


すると

実彩子「わー!いいね!!行きたい!」

千晃「そんな人残ってないけど、まあ行こうかな!」

秀太「さっすが西島!カラオケでも行こうぜー!」


ってなんでノリ気なんだよ!



他に残ってるのは……

友香里「あのー。わたしも行こうかな」


え?男おるんやろ?


「え?友香里行くの?じゃ、俺もー」


その声のぬしは……


隆弘「お!みっちー!!きたな!」


み、みっちー??


「ゴホン、俺は友香里と付き合ってる、日高光博と言いまーす!にっしーとは小学からの付き合いだぴょん!ヨロピクね!」



お、なんだこのハイテンションな人は。

「よ、よろしく……」

私は愛想笑いで返す。


千晃「てか、みくは行かないの?」

秀太「そうだよ、早乙女さんも行こうぜ?」


「私は、いいやっ!」

実彩子に『締め切りせまってるから!』
と目で訴える。


けど気づかないみたいで、

実彩子「よし!みく参加けってーい!」

って人差し指立てて腕を振り回してる。


ざけんなよ!w


真司郎「俺パス」


與も??

隆弘「そうとは言わせない!連れてくぞ!」


西島くんは與の腕を掴みそのまま連れ出していく。


それに続き私は、実彩子と千晃に両腕を掴まれ連れ出される。


「え、ちょ!」


実彩子「さ!行こうか!」


えーーーー!!!

締め切り……トホホ



結局、私、実彩子、千晃、友香里ちゃん、西島くん、與、末吉くん、日高くんの8人で行くことに。



カラオケって、
私カラオケ得意やけどさー。


なんて思ってる自分もいた。