ハイエース(7型2WD 2.8Lディーゼル ナロー 標準ルーフ)にCAST製サイレントLSDを着けました。
まだターマックしか走っていないので、今後雪道等々グラベルや急勾配コーナーの登坂を行った際には使用感などを追記致します。誰かの参考になれば幸いです。
CAST製サイレントLSD
取り外した標準デフ(オープンデフ)
まずはLSDを着けようと思った背景から、、、
普段は東京に住んでおり雪道を走る事は殆どありません。又、未舗装を走る事も皆無です。基本的にはハイエースは普段の買い物とバイクを積んで出掛けるトランポとして使用しています。
但し実家が雪国である為、正月帰省の際に神経を使う事になります。私のハイエースは2WDであり、重い荷物も積まないので雪道ではリアのトラクションが抜けます。超フロントヘビーなハイエースの宿命の様なモノですが、リアは駆動輪でもあるので、空転し始めるとドキドキする訳です。「車を止めたら最後、動けなくなるかも、、。」
そこでLSDを検討した訳です。普段は要らない。ハイエースでスポーツ走行する訳でも無い。普段からバキバキ音がする本格的な機械式LSDを入れる程では無い。頻繁にメンテ(デフオイル交換)するのも負担。雪道でスタックせずに脱出できる程度の機能があれば即応性も求めないし高性能である必要は無い。
そう考えた時にCAST製サイレントLSDは私には丁度良いと思えたのです。
理由:街乗り用途を前提としたマイルド設計でメンテもノーマルデフと同等のサイクルでデフオイルの交換だけで良いのが負担が無くて良かった。
[使用感]
・街中、高速、駐車場などで異音(LSD特有のバキバキ音)は全くありません。
・走行中にLSDによるアンダーステアやオーバーステアを感じる事はありません。
・普段は「本当に着いているのかな」と思うぐらい存在感は無いです。
・コンビニ駐車場に入る時に時々感じていたトラクションが一瞬抜ける感が無くなりました(が、それがLSD効果かどうかはイマイチわからない)。
・その他、グラベルや雪道を走る機会を得ましたら追記致します。。。

