憂鬱すぎる確定申告
いつも読んでいただいてありがとうございます。応援されると励みになります。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ今年も憂鬱な確定申告の時期がやってきました。どうせやるのなら気乗りしないことこそ、ちゃっちゃやっつけちゃいましょう!今年からマイナンバーの記載が必要になります。特に悪いことをしていなくてもなんだか嫌な気分になってしまいます。監視されるのがイヤで、例えばタンス預金を2000万円していたとします。それでも税務調査など入れば、こちらの言い分は聞かず、説明がつかないとあっちの主張を通すんでしょうね。普通、人と人の双方の言い分が食い違えば、平行線になりますけど、こういうことは、平行線はありえなく、一方的に判断され指示されるのです。警察でもそうですよね。一時停止したかどうか、防犯カメラなりなんなり見せろと言ったところで、「私が見たので、それでキップを切る権利が警察にある。」の一点張りですから。「納得できないのであれば、家庭裁判所に行っていただくこともできますよ。」なんて言いますが、それはもう結論が見えていることであって、ムダにムダを重ねるだけです。あぁ、嫌だねぇ。税金の件も怖いですよ。あっちが、あら探しをしたら、まともにやっている人でも、どうでもいいような細かいところで指摘されますよ。それで、悪質だの追徴課税だの言われたら、たまったものじゃありません。我々は、その判決に従うしかない弱い弱い存在ですから。マイナンバーに関しては、嫌なイメージ以外ありません。申告のことだけでなく、資産課税の徴収も簡単にできてしまいます。一生懸命稼いで、その大半が所得税や住民税に消え、そこから貯めたお金を〇〇万円以上あるから、〇%の課税をするというようなことされたら・・・近い将来そうなる可能性は高いと思います。不動産に関しても固定資産税だけでなく、資産が一定額を超えれば課税がされるようになるでしょう。こんなこと考えてても仕方ないですけど、将来の経済や税金等、考えれば考えるほど、憂鬱になります。